お知らせ

医学部志望者が病院を訪問し、医療現場を見学しました。

茨城県地域医療支援センター及び筑波大学病院等のご厚意で、生徒18名を病院見学に受け入れていただきました。医師による講話や模擬授業、つくば臨床医学研究開発機構によるロボットスーツの体験、リアルタイムの手術解説、屋上ヘリポートの見学などを実施し、生徒は医師や病院の業務の多面性を感じることができました。医学の道への意思を改めて強くする生徒も多く、有意義な見学会でした。

 

【生徒感想】

・医師は人の命を扱う仕事と思っていたが、患者のメンタルケアにも従事していることに気づき、認識が変わった。

・病院では、さまざまな人の力で患者さんを支えていることを知った。勉強だけでなく、コミュニケーションも大切にしなければならないことを学ぶことができた。

・実際の医療現場を見学して、手術に使う道具やそのフロアの構造について知った。技術が進歩して、医師の仕事も変わると思った。

・患者さんの身体をただ治すだけじゃなくて、精神的にもアプローチして、その周りの家族も考えているのが伝わってきて、やりがいのある仕事だと思った。体ももちろん治すけど、その人の人生を幸せにできる仕事でもあるのだなと思った。

・実際の手術の映像を見ることができて良かった。すごい集中力が必要な仕事で、こういう医師たちのおかげで私たちの健康が守られていると思った。

・今回の見学で興味を持ったことを詳しく調べたり、体験したことを人に話したりして、自分なりに理解を深めていきたい。