お知らせ

 9月21日(日)古河一校体育館にて、22日(月)結城市鹿窪体育館にて、令和7年度春の高校バレー第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会茨城県予選会第一次ラウンド県西地区予選会が行われました。新チームになり、初めての公式戦大会になりました。

 竹園高校は1日目、第3試合で伊奈高校と対戦しました。サーブミスが多く、声も出ない状態が続き、チーム内の連携がうまくいかないまま、このセットを20-25で落としました。続き2セット目、気持ちを切り替え、出だしリードします。10-9まで追いつかれることもありましたが、サービスエースやラリーを制し、25-16で取り返します。勝負の3セット目、一進一退の展開が続き、終盤2点リードしますが、23-23で追いつかれます。デュースになり、最後は相手のミスで26-24となり、勝利しました。連続試合になり、第4試合は古河二高との対戦になりました。フルセットの疲れもある中でしたが、第1セット目からエース大川がスパイクポイントを重ねると、代わりに入る選手も次々と活躍し、このセットを25-16で先取します。第2セット目も、キャプテン山崎を中心に声を出し合い、全員が試合に出場し、25-12で勝利しました。

 2日目、準決勝の相手は古河一高になりました。第1セット目、序盤リードを許し、5-11でタイムアウトを取ります。相手のディフェンスが機能し、竹園の攻撃がなかなか決まらず、さらに大きくリードされます。流れを替えるべく、稲岡や井垣を投入すると、点数は縮まりましたが、このセットを17-25で落としました。2セット目、連続失点が続き、終始相手のペースで試合が進み、7-25で敗戦しました。

 今回の大会での収穫と反省を共有し、今後に繋げていきたいと思います。応援に来て下さったOG、保護者の皆様、ありがとうございました。