令和7年度 普通科沖縄スタディーツアー報告

 本年度の普通科沖縄スタディーツアーでは、4日間の行程を通して、生徒たちはさまざまな学びや体験を重ね、充実した時間を過ごしました。

 

 1日目は、平和祈念資料館の見学や入壕体験を通じて、沖縄戦の歴史と平和の大切さについて考えました。実際に現地で学ぶことで、生徒たちの平和に対する意識が大きく深まった様子が見られました。

 2日目は、沖縄世界塾・E-Adventure・タクシー研修を実施しました。地域の方々との交流を通じて、文化や生活、社会課題について新たな視点を得ることができ、沖縄の伝統や取り組みに対する関心が高まりました。

 3日目は、美ら海水族館の見学に続き、午後はマリン体験・カヤック体験・文化体験などを行いました。自然や文化に直接触れるこれらの活動は、生徒たちにとって特に印象的だったようです。

 4日目は、国際通りの散策を行い、現代の沖縄の活気に触れました。

 

 全体を通して、沖縄の自然・文化・歴史から多くを学びながら、クラスや学年の仲間と親睦を深め、たくさんの思い出を作ることができたようです。以下生徒感想抜粋です。

 

生徒感想

・今まで知らなかったことがたくさんあって深く心に刺さった。

・同学年の人たちとの絆を深められた。

・色んな体験をして、沖縄の歴史について身をもって感じながら学べた上に、とても沖縄を楽しむことができた。

・青い海や豊かな自然、人々のあたたかさにもふれ、今の平和のありがたさを実感した。学びと感動の両方があった。

・沖縄の色んな面を見られて、ただ楽しむだけじゃなく弔いの気持ちを持ったり、感謝の気持ちを持ったりして沖縄での4日間を過ごせた。

・観光として楽しむだけでなく、沖縄の歴史的背景や文化など知らなかったことをたくさん知ることができた。

・沖縄のゆったりとした雰囲気に癒やされ、文化や方言にもふれることができ、貴重な体験になった。

・クラスの人たちと親睦を深められ、沖縄の歴史を肌で実感でき、普段できないような体験(シュノーケルなど)が行えた。