10月11日(土)並木中等高校体育館にて、令和7年度第9回つくばカップが開催されました。竹園高校が参加するのは今年で5回目になり、これまで3年連続で優勝している大会になります。
4チームの総当たりリーグ戦で、竹園高校は1試合目、つくば秀英と対戦しました。初めてのスタメン出場となる福田もリベロとして出場しました。全体的に堅さも見られましたが、1セット目を25-12、攻撃面を練習してきた成果もあり、2セット目も25-14で勝利しました。
2試合目は並木中等高校との対戦でした。第1セット、一進一退が続く中、終盤リードを許し、23-25でこのセットを落とします。メンバーを入れ替え臨んだ2セット目でしたが、相手エースを止められず、中盤まで互角の展開をします。ピンチサーバーの稲岡や井垣を投入し、流れを引き寄せ、エース大川が後衛でもバックアタックを打ち、25-23で最終セットに向かいます。2セット目の良い流れのまま序盤優勢に進みます。サーブも走り、15-10で勝利しました。
3試合目は藤代高校と対戦しました。お互いここまで2勝同士で、事実上の決勝戦になりました。1セット目は相手のブロックに捕まり連続失点を喫し12-25で落とします。流れを変えるため、メンバーやポジションを替え2セット目に臨みました。守備的な三木を投入すると、落ち着きを取り戻し、スタートダッシュに成功します。大川ももう一度奮起し、25-16でイーブンにします。最終セット、ピンチサーバーを早めに投入すると、これが機能し、キャプテン山崎もレフトから渾身のスパイクを放ちます。2年生が踏ん張り、最後は15-12で勝利し、大会4連覇を達成しました。選手たちは、先輩方の築きあげた3連覇を、何としても途絶えさせるわけにいかない、と臨んだ大会でした。また、攻撃面の課題で取り組んできた練習の成果が垣間見ることができた大会になりました。11月のジュニア大会にしっかりと繋げていきたいと思います。
応援に来て下さった多くの保護者の皆様、ありがとうございました。
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