タイトル 第62回国際教育弁論大会―高校生のメッセージ―
12月12日(金)にザ・ヒロサワシティ会館にて行われました第62回国際教育弁論大会-高校生のメッセージ-にて、3年3組加藤至さんが参加し大会奨励賞を受賞しました。
演題は「音楽でつなぐ世界」。
“音楽をとおした体験は人々の違いや分断を超え、人間同士のつながりを生む”
といった内容を自身の体験から実直に語り、「音楽で人と人とをつなぎたい」という将来の夢を表明してくれました。
オタマトーンという電子楽器の演奏から着想を得たということで、とても素敵な弁論でした。
また、他校の参加生徒の皆さんも世界でおこる争いや人々の分断が目立つ昨今の世界に想いを寄せたメッセージを熱く語ってくれました。
今回の高校生のメッセージが今後のより良い社会へとつながるよう願っています。