令和8年度全国高等学校総合体育大会テニス競技茨城県予選会
男子団体 ベスト8!
5月23日(土)男女団体、5月29日(金)男子S、5月30日(土)男子Dが行われました。結果詳細は、下記「大会結果」HPを見て下さい。
団体戦のあった5/23は強風で、風との戦いも含まれていました。女子団体戦、初戦は藤代との対戦です。ダブルスが4-6で惜敗し、万事休すと思ったのですが、S1の2-3福間選手が1-4の不利な状況から粘り強く試合を進め、タイブレークまで持ち込み、なんと7-6(4)で勝利しました! 相手の藤代S1:吉田紗綾③選手は、4月の関東県南地区予選で9位となった、県大会出場者です。大金星でした。2回戦:第4シードの茨城キリスト戦は、実力通りの敗退ですが、非常に意味のある試合でした。
男子団体戦の初戦:那珂高戦は、実力通りの勝利。2回戦は、シードの清真学園との対戦です。清真学園とは過去何回も対戦し、ここ4~5年公式戦では男女ともに勝利がありません。実力的に同程度となる代が多く、ライバル校の1つです。結果はDとS1を取り、勝利しました! 特にダブルス3-8吉田(3年部長)と3-8更科の3年生ペアは、6-0で勝利し圧倒的でした! 準々決勝:第2シード:土浦日大との対戦は、実力通りの敗退ですが、吉田・更科の3年生ペアがここでも素晴らしい活躍を見せ、ダブルスのみ3-5打切でした。応援も大変盛り上がり、団体戦の醍醐味を存分に味わうこととなりました。
5/29(金)男子S。2-3米倉選手は第4シード:茗渓・永井選手と対戦。善戦するも2-6で敗退しました。5/30(土)男子D。更科・米倉ペアは第8シードとして臨みました。しかし初戦で、水商:穐山・後藤ペアに、タイブレークの末6(3)-7で惜敗。穐山・後藤ペアは勢いそのままにベスト4となりました。例年総体県予選個人戦は、文化祭期間と丸かぶりし、選手のみの参加となります。応援がない中でも、米倉、更科両選手は最大限のパフォーマンスを見せてくれました。
この大会をもって3年生は全員引退し、代替わりが完了します。2年生が中心となり、夏のシーズンを迎えます。
大会結果→https://ibht.jpn.org/ken/k2026/kr08int.htm
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