令和8年度第15回関東公立高等学校テニス選手権大会
8月12日(水)予選リーグ、13日(木)順位リーグが行われました。シングルス3本・ダブルス2本、5本勝負の団体戦の大会です。結果詳細は、下記「大会結果」HPを見て下さい。竹園男子は、7月に行われた茨城公立大会を優勝し、今大会の参加権を得ました。
初日予選リーグ。昨年度同様に駒場(東京)、宇都宮(栃木)と同じリーグです。駒場は今年も強く、S3のみの勝利でした。昨年度辛勝した宇都宮ですが、今年は1年主体のチーム(9名の登録選手中6名が1年生)で強く、5本全部取られ完敗でした。かろうじて春日部(埼玉)には勝利し、初日予選リーグを3位で終えました。
2日目順位リーグ。男子3位リーグに臨みます。柏(千葉)には1-4で敗退。宇都宮工業(栃木)には2-3で惜敗。最後の相手、横浜南陵(神奈川)との対戦は、D1が終了し、S1とS2が試合途中で、強雨・コート不良による長時間の中断となりました。8/11(火)に通過した台風の影響で、2日間とも強雨による中断が何度もあったのですが、2日目の正午頃からの降雨は特にひどく、オムニコートに水が浮いてくるほどでした。15:00前に更に降雨があったので、横浜南陵の顧問と話し合い、試合は中止としました。
何度も雨に悩まされましたが、関東各都県の強豪公立校と研鑽が積める、貴重な機会でした。
大会結果→