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【医学部支援】筑波大学附属病院で医療を体験!

最先端技術のロボットスーツ「HAL」を用いたリハビリの実際や、医師がリモートで操作する手術支援ロボット「ダヴィンチ」を使った手術の様子などを間近に見学し、現代の医学の技術力に驚きました。また高度救命救急センターでは、救急車で次々と運ばれてくる患者にチームで対応する様子に触れ、部屋の緊迫感に緊張するとともに、チーム医療の在り方を学びました。医学を志す上でたいへん貴重な機会でした。

 

[生徒感想]

・今まで医療に関わる仕事は看護師や医者、薬剤師くらいしか知らなかったけれど、実際に病院内を見学したり、医師の話を聞いたりして、病院ではいろんな職種の人(栄養士が特にびっくりした)が働いていて、チーム医療が大事にされているとわかった。これを機に医療に携わる色々な仕事を調べてみたいと思った。

・高度救命救急センターでは1人の患者さんを20人以上の医師、看護師、専門職の人たちの協力によって助けられることがあると伺いました。たくさんの命がたくさんの人たちの手によって救われることがある中で、救えない命があることに医療の限界を感じさせられました。ですが、その限界を受け止めて終わりではなく、次はどうする、今からどうすると日々話し合いを重ねているという医療チームの方の話はとても印象に残りました。

・筑波大学附属病院で働く医師の方々は、最先端の医療を最大限活かすために絶え間ない努力とたくさんの経験を積み上げがあることで、今の充実した医療体制が整っていることを理解することができました。大きな病院に入ること自体あまりないことだったので緊張しましたが、大切なことをしっかり学ぶ機会になってよかったです。