【医学部支援】筑波大学附属病院で医療を体験!
最先端技術のロボットスーツ「HAL」を用いたリハビリの実際や、医師がリモートで操作する手術支援ロボット「ダヴィンチ」を使った手術の様子などを間近に見学し、現代の医学の技術力に驚きました。また高度救命救急センターでは、救急車で次々と運ばれてくる患者にチームで対応する様子に触れ、部屋の緊迫感に緊張するとともに、チーム医療の在り方を学びました。医学を志す上でたいへん貴重な機会でした。
[生徒感想]
・今まで医療に関わる仕事は看護師や医者、薬剤師くらいしか知らなかったけれど、実際に病院内を見学したり、医師の話を聞いたりして、病院ではいろんな職種の人(栄養士が特にびっくりした)が働いていて、チーム医療が大事にされているとわかった。これを機に医療に携わる色々な仕事を調べてみたいと思った。
・高度救命救急センターでは1人の患者さんを20人以上の医師、看護師、専門職の人たちの協力によって助けられることがあると伺いました。たくさんの命がたくさんの人たちの手によって救われることがある中で、救えない命があることに医療の限界を感じさせられました。ですが、その限界を受け止めて終わりではなく、次はどうする、今からどうすると日々話し合いを重ねているという医療チームの方の話はとても印象に残りました。
・筑波大学附属病院で働く医師の方々は、最先端の医療を最大限活かすために絶え間ない努力とたくさんの経験を積み上げがあることで、今の充実した医療体制が整っていることを理解することができました。大きな病院に入ること自体あまりないことだったので緊張しましたが、大切なことをしっかり学ぶ機会になってよかったです。
【医学部支援】成田市にある国際医療福祉大学の医学部を訪問しました!
主に医学を志望する生徒の希望者11名で、成田市にある国際医療福祉大学の医学部を訪問しました。講演では医学科長の岡本秀彦先生から、国際医療福祉大学が国際的に活躍する医師の養成を目指して、英語での授業を実施していることや、全員が海外臨床実習に行くことなどの話を聴きました。また留学生が多く、他学科との共同授業もあることで実践的な演習をしていることも学びました。
近年ではまれな医学部の新規開設が実現したのは、国際性の豊かさが認められたことも要因の一つだと思います。実習施設SCOPEの見学では、施設の広さと設備の充実さに驚きです。進路選択に向けた思考の幅が広がるとともに、医学を志す上で英語や様々な活動をがんばっていこうと思いました。受け入れてくださった国際医療福祉大学成田キャンパスの皆様ありがとうございました。