■ 5月1日 まなプロ開催
5月1日、希望者による教科横断型の学び合いの場「まなプロ」を開催しました。
その中で話題となったのが、「ちょい見週間」に限らず、日常的に授業を相互参観できる仕組みをつくれないかという点です。議論の結果、まずはまなプロメンバーを中心に、授業公開を段階的に進めていくことになりました。公開する授業の見どころや時間帯などについては、スプレッドシートを共有し、参観しやすい形を整えていきました。
※なお、授業を参観した際には、単なる評価ではなく、「ポジティブフィードバック」を必ず行うことを共通のルールとしています。
■ 公開授業の段階的な実施
① 6月:第1回 公開授業
6月には、竹園地区の小中学校の先生方や外部の方々も対象とした第1回公開授業を実施しました。
この段階では、
「ICTの使用有無にはこだわらない」
「まずはやってみる」ことを大切にする
というスタンスで臨みました。
一方で、11月のJAET(日本教育工学協会)全国大会の公開授業においては、ICTや生成AI活用の効果検証を目的とした研究授業が求められるため、今後はその視点も意識していく必要があることを共有しまし...
▶令和7年度の取り組み
教科を越えて学び合う「まなプロ」から始まる授業公開の取組
本校では、教員同士が教科の枠を越えて学び合う場として、授業改善プロジェクトを「まなプロ」とよび日々授業研究を行っています。
令和8年1月19日(月)表彰式及び壮行会が行われました。スキー競技で2年7組の中野屋悦生さんの県大会優勝(昨年に続き2種目2連覇)を果たし校長先生から表彰状を手渡されました。。本当におめでとうございます。この後、関東大会(尾瀬戸倉・群馬)、インターハイ(菅平・長野)、全国選抜大会(カムイリンクス・旭川)、国民スポーツ大会(青森)、国際大会のFISアルペンジュニアワールドチャンピオンシップ(ノルウェー)に出場します。壮行会では高校生最後のシーズンに自身を鼓舞する力強い言葉もいただきました。特徴であるアグレッシブで積極果敢な滑りで持ち味を生かし楽しんで、実力を存分に発揮してきていただければと思っております。竹高生、教職員一同健闘をお祈りしております。
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.RoomsLanguage.display_name}}
{{item.CategoriesLanguage.display_name}}
憧れの日常が、ここにある。
自律したい。様々なことに自ら取り組みたい。生涯の友をつくりたい。夢の進路を実現したい。充実した日常を送りたい。このような希望を抱いている皆さんを竹園高校は待っています。 詳しく見る
竹園高校での日常って?
どんな雰囲気なの?
国際科ってなに?
部活の実績は?
このような疑問に在校生が答えます。詳しく見る
令和6年度入試結果
東大7名(1)、京都大1名、東北大19名(2)、筑波大56名(4)、国公立大225名(27)
※( )内は過年度卒で内数
竹園高校の進路支援は、単なる「受験対策」にとどまりません。
生徒が自らの可能性を知り、未来を見据えて進む力を育む——そのプロセスを大切にしながら、確かな成果へとつなげています。
「自分の力で、未来を選ぶ」
竹園高校は、そんな生徒たちの挑戦を、これからも応援し続けます。 詳しく見る
“今”を生きる竹高生、更新中。詳しくみる
|
|