竹園高校一年生の希望者24名はフィリピンスタディツアーに参加しました。
ゴミ集積所、福祉施設、児童養護施設、スラム街などの人々と密接に関わる七日間を過ごしながら、「幸せとは?」「平和とは?」などの問いを立て、仲間とシェアリングを毎晩繰り返しました。
日本では体験できないこと、気づけないことばかりのひと味違ったスタデイツアーは忘れられない想い出と学びを生徒たちに残してくれたようです。
~参加者の感想(抜粋)~
・本当に色々な幸せがあって、幸せについても自分だけの価値観で決めつけて考えてしまっていた部分があったなと気づくことができ、いろんな人に触れ合うこと、自分から知ろうとすること、広い視野・心を持つことってすごくすごく大事なんだと学ぶことができました。
・学校でどれだけのことを学んでもそれは表面上の浅い事実確認みたいな学びでしかなくて、実際訪問したり現地の人の話を聞いてやっと自分だけの知識として吸収できたという感覚に初めてなりました。
・ショッピングモールなどで会う富裕層の方々、高校、大学の生徒、スラム街にいた子ども、訳あって家族と共に過ごせない子ども、貧困で住む家も食べる物にも困って...
令和8年1月27日(火)~1月30日(金)の4日間、韓国・大田大新高校から生徒8名を迎え、探究交流を中心とした交流研修プログラムを実施しました。
初日は歓迎式と茶道体験を行い、その後、共同探究発表に向けた打ち合わせを実施しました。英語で意見を出し合いながら準備を進めました。
2日目はつくば国際会議場にて合同探究の成果を発表し、多様な研究テーマの発表を通して互いの視野を広げました。午後にはJAXAを訪問し、英語ガイドによる見学や展示体験を行い、宇宙研究の最前線に触れる貴重な機会となりました。
3日目は東京大学を訪問し、講義や研究施設見学、本校を卒業した東大生との交流を行いました。専門的な内容に触れながら、将来の進路や学びについて考える時間となりました。午後は東京散策を班ごとに楽しみました。
最終日は授業参加や書道体験、送別式を実施しました。
参加生徒の声(一部抜粋)
・「久しぶりに会えて本当に嬉しかった」・「英語で話すことが身近に感じられた」・「進路について考えるきっかけになった」・「合同探究の成果を大人数の前で発表できたのが貴重な経験になった」
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憧れの日常が、ここにある。
自律したい。様々なことに自ら取り組みたい。生涯の友をつくりたい。夢の進路を実現したい。充実した日常を送りたい。このような希望を抱いている皆さんを竹園高校は待っています。 詳しく見る
竹園高校での日常って?
どんな雰囲気なの?
国際科ってなに?
部活の実績は?
このような疑問に在校生が答えます。詳しく見る
令和6年度入試結果
東大7名(1)、京都大1名、東北大19名(2)、筑波大56名(4)、国公立大225名(27)
※( )内は過年度卒で内数
竹園高校の進路支援は、単なる「受験対策」にとどまりません。
生徒が自らの可能性を知り、未来を見据えて進む力を育む——そのプロセスを大切にしながら、確かな成果へとつなげています。
「自分の力で、未来を選ぶ」
竹園高校は、そんな生徒たちの挑戦を、これからも応援し続けます。 詳しく見る
“今”を生きる竹高生、更新中。詳しくみる
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