校長挨拶

茨城県立竹園高等学校長 足立 仁一
   
今年度,竹園高校に着任いたしました校長の足立と申します。どうぞよろしくお願いします。本校のこれまでの輝かしい実績と地域から寄せられる期待と役割の大きさを思いますと,身の引き締まる思いであります。ここで,HP上を借りまして,一言ご挨拶を申し上げます。

 去る4月7日に入学式を挙行し,フレッシュな新入生320名を迎え,3学年そろって新しい一年のスタートが切れましたことは,学校に取りましても,校長としましても,大いなる喜びです。以下に本校の歩みと特色ある取組を紹介し,私の挨拶といたします。

  
 

 本校は,昭和54年4月,筑波研究学園都市に地域の大きな期待と関心の中,1,2,3学年同時入学というユニークな形で開校し,学園都市の発展と歩みをともにしてまいりました。平成6年度からは,普通科に加えて国際科を併設し,「国際社会をリードする人材の育成」,「確かな学力の育成と進路希望の実現」,「豊かでたくましい人間性の育成」の3つを教育目標として,生徒の高い次元での自己実現を目指した教育活動を実践しています。平成20年度からは,普通科・国際科を一括募集し,2年次から2つの学科・4つのコース(スタンダード文系・スタンダード理系・アカデミック文系・アカデミック理系)の中から自分に適したコースを選択する新たな教育システムを開始しました。

 また,本校は,平成15年度から5年間,文部科学省「スーパーサイエンスハイスクール(略称SSH)」の指定,同じく平成15年度から3年間,県教育委員会「茨城イングリッシュシャワープログラム(略称ESP)」の指定を受けるなど,先進的な特色ある取組に積極的に挑んでまいりました。



 本校は,SSHやESPの終了後も、「竹園クオリティ(Takezono Quality)」をスローガンに,「探Q(課題研究)」やスーパーサイエンスクラブの活動に代表される科学教育と,本校独自の英語教育「ACE(Approach to Communicative English)プログラム」を2つの柱として継承事業を実践しております。
 また,茨城県教育委員会「一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業」重点校として,「ハイブリッド型グローバル人材の育成事業」を”RHIZOMEーTakezono Quality”(リゾーム・竹園クオリティ)~ 多様性が生む,しなやかな知の力 ~という名称のもと,国際社会をリードする人材の育成に努めています。
 なお,「ハイブリッド型グローバル人材」とは,一人一人の能力を向上させるとともに他者との連携・融合を尊重し,国際社会をリードする人材を意味します。教科横断型・融合型の深く豊かな知識を活用し,様々な意見をまとめて,困難な課題に対して最善の解を導き出すことのできるような人材です。
 これらの事業を通して,生徒一人一人がその能力を伸ばして,充実した高校生活が送れるよう魅力と活力ある学校づくりを目指してます。
 竹園高校生には,未知の分野に挑戦する意欲と情熱を持って,主体的に学習や様々な活動に取り組み,自分の可能性を広げて欲しいと強く望んでおります。学校といたしても,本校での3年間を通して,「しなやかな知性」と「しなやかな心の強さ」を兼ね備えた,国際社会のリーダーを育成すべく,教職員一丸となって取り組んで行く覚悟でございますので,今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




                      平成29年4月10日
 茨城県立竹園高等学校長 足立仁一
 

平成30年度パンフレット


表紙(pdfファイル:0.5Mb)
2,3ページ(pdfファイル:1.0Mb)
4,5ページ(pdfファイル:1.2Mb)
6,7ページ(pdfファイル:1.7Mb)
裏表紙(pdfファイル:0.5Mb)
 

住所

〒305-0032
茨城県つくば市竹園3丁目9番1号
TEL 029-851-7515
FAX 029-852-5533
代表メールアドレス
koho@takezono-h.ibk.ed.jp
 
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