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 令和7年12月2日(火)~7日(日)つくば美術館において県南連合展が開催されました。本校からも8名の生徒が日頃の活動の集大成として作品を出品しました。絵画作品6点(油彩5点、水彩1点)デザイン作品1点、立体作品1点とバラエティに富み素敵な展示になりました。ご来場いただいた方々ありがとうございました。感想などいただけると幸いです。
 12月4日に下妻市の砂沼周辺で行われた、県西地区高等学校駅伝競走大会に出場してきました。竹園高校は中長距離競技者だけではなく、短距離・障害・跳躍・投擲の競技者もこの日だけは長距離競技者に変身して、チームのために襷をつなぎます。当日は最高気温が今季最低を記録し、強風も吹く難しいコンディションでしたが、出場者全員が走り切ることができました。結果は男子Aチームが総合4位に、女子Aチームが1区と2区で区間賞を獲得し総合2位に入賞をしました。  この後は本格的な冬季練習に入り、県高体連強化練習会、関東選抜合宿などに参加しながら来年度のシーズンに向けて練習に励んでいきます。
登山部 他校と合同で奥久慈の山へ  新人大会として大子町のキャンプ場に県内7校の登山部員約80人が集まりました。まず読図講習とツェルトの使用方法講習を受け、登山での緊急時の対処法を学びました。その後の炊事では、他校のメニューや調理法を見て参考になりました。翌日は生瀬富士(なませふじ)山に向かいました。所々に岩の急斜面が出てきたり、川を渡ったりと変化のあるコースです。袋田の滝を真上から眺めるのが圧巻で、秋の登山を楽しみました!
令和7年度茨城県高等学校剣道勝ち抜き大会(令和7年11月13日 かみす防災アリーナ) 結果 (男子)  1回戦 対 伊奈高校 敗戦 (女子) 1回戦 対 土浦一高校 敗戦   男女とも善戦しましたが、一歩力及ばず勝利することはできませんでした。 今大会で出た課題を解決するために今後もさらに精進していきたいと思います。
 11月22日(土)、23日(日)に結城市かなくぼ体育館にて、令和7年度県西地区高等学校男女バレーボールジュニア大会が開催されました。この大会は来月行われる新人地区大会のシード決めの大会でもあります。 初日1回戦では、八千代高校と対戦しました。序盤堅さが見られ、大きくリードされます。粘って粘っての展開になり、何とか中盤4点差まで追いつきます。全員でラリーを展開すると、終盤追いつき、このセットを25-22で取ります。相手も立て直してくる中、中盤まで互角の展開で進みますが、サービスエースなどもあり、25-21で勝利しました。 シードがかかる準々決勝では、古河三高と対戦しました。第1セット粘った末に25-27で落とすと、なかなかペースが掴めないまま、第2セット目も進みます。25-19で勝利すると、勝負は第3セットへ。前半9-2とリードするが、徐々にミスが出始め、12-12と追いつかれます。最後は相手のエースに決められ21-25で敗れました。インフルエンザ等でメンバーが揃わない中での大会となり、チームもシードを落とすという結果になりました。もう一度チームを立て直し、次戦に臨みたいと思います...
●高等学校ハンドボール新人大会 県西地区予選 (R7.11.13~15) 男 子  第1回戦   竹園高校 39 ( 17- 5,12-8 ) 13 下館一高 準決勝     竹園高校 25 ( 14-16, 11- 18 ) 34 守谷高校   3位決定トーナメント 第1回戦  竹園高校 12 ( 8-7,4- 4 ) 11 開智望 第3位決定戦 竹園高校 19 ( 10- 9,9- 4 ) 13 伊奈高校   結果 県西地区 第3位   女 子  第1回戦    竹園高校 25 ( 17- 4, 8- 5 )  9 並木中教校 準決勝     竹園高校 12-0  水海道二高   (不戦勝) 決勝       竹園高校  7 ( 3-21, 4-19 ) 40 つくば秀英   結果 県西地区 第2位    
 10月26日(日)に水戸第一高等学校を会場に、令和7年度第15回茨城県ローズ杯高校生英語ディベート大会が行われ、竹園高校英語ディベート部3チームが参加し、見事Takezono Aチーム(2-4茂木寿瑛斗、2-5上野瑠愛、2-7前田妃南、2-8池田莉子、大野豪流)が優勝をおさめました。  当日は県内の6つの高等学校・中等教育学校から合計10チームが参加し、今年度の議題である「Resolved: That the Japanese government should ban children under 16 years old from using social media.(日本政府は、16 歳未満の子どもがソーシャルメディアを利用することを禁止すべきである。是か非か。)」について熱いディベートを繰り広げました。Takezono Aは安定した戦いを繰り広げ、しっかりと優勝をつかみ取ってきました。また、ベストディベーター賞として1-1エレディア・ドミトリー、2-4茂木寿瑛斗、2-8大野豪流が選ばれました。  Takezono Aチームは12月20、21日に埼玉県で行われる第20回全国高校生英語ディベート記念大会in埼玉に、茨城県代表として出場します。これまでの集大成として全国の舞台での活躍に期待したいです。