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 令和7年12月2日(火)~7日(日)つくば美術館において県南連合展が開催されました。本校からも8名の生徒が日頃の活動の集大成として作品を出品しました。絵画作品6点(油彩5点、水彩1点)デザイン作品1点、立体作品1点とバラエティに富み素敵な展示になりました。ご来場いただいた方々ありがとうございました。感想などいただけると幸いです。
 12月4日に下妻市の砂沼周辺で行われた、県西地区高等学校駅伝競走大会に出場してきました。竹園高校は中長距離競技者だけではなく、短距離・障害・跳躍・投擲の競技者もこの日だけは長距離競技者に変身して、チームのために襷をつなぎます。当日は最高気温が今季最低を記録し、強風も吹く難しいコンディションでしたが、出場者全員が走り切ることができました。結果は男子Aチームが総合4位に、女子Aチームが1区と2区で区間賞を獲得し総合2位に入賞をしました。  この後は本格的な冬季練習に入り、県高体連強化練習会、関東選抜合宿などに参加しながら来年度のシーズンに向けて練習に励んでいきます。
登山部 他校と合同で奥久慈の山へ  新人大会として大子町のキャンプ場に県内7校の登山部員約80人が集まりました。まず読図講習とツェルトの使用方法講習を受け、登山での緊急時の対処法を学びました。その後の炊事では、他校のメニューや調理法を見て参考になりました。翌日は生瀬富士(なませふじ)山に向かいました。所々に岩の急斜面が出てきたり、川を渡ったりと変化のあるコースです。袋田の滝を真上から眺めるのが圧巻で、秋の登山を楽しみました!
令和7年度茨城県高等学校剣道勝ち抜き大会(令和7年11月13日 かみす防災アリーナ) 結果 (男子)  1回戦 対 伊奈高校 敗戦 (女子) 1回戦 対 土浦一高校 敗戦   男女とも善戦しましたが、一歩力及ばず勝利することはできませんでした。 今大会で出た課題を解決するために今後もさらに精進していきたいと思います。
 11月22日(土)、23日(日)に結城市かなくぼ体育館にて、令和7年度県西地区高等学校男女バレーボールジュニア大会が開催されました。この大会は来月行われる新人地区大会のシード決めの大会でもあります。 初日1回戦では、八千代高校と対戦しました。序盤堅さが見られ、大きくリードされます。粘って粘っての展開になり、何とか中盤4点差まで追いつきます。全員でラリーを展開すると、終盤追いつき、このセットを25-22で取ります。相手も立て直してくる中、中盤まで互角の展開で進みますが、サービスエースなどもあり、25-21で勝利しました。 シードがかかる準々決勝では、古河三高と対戦しました。第1セット粘った末に25-27で落とすと、なかなかペースが掴めないまま、第2セット目も進みます。25-19で勝利すると、勝負は第3セットへ。前半9-2とリードするが、徐々にミスが出始め、12-12と追いつかれます。最後は相手のエースに決められ21-25で敗れました。インフルエンザ等でメンバーが揃わない中での大会となり、チームもシードを落とすという結果になりました。もう一度チームを立て直し、次戦に臨みたいと思います...
●高等学校ハンドボール新人大会 県西地区予選 (R7.11.13~15) 男 子  第1回戦   竹園高校 39 ( 17- 5,12-8 ) 13 下館一高 準決勝     竹園高校 25 ( 14-16, 11- 18 ) 34 守谷高校   3位決定トーナメント 第1回戦  竹園高校 12 ( 8-7,4- 4 ) 11 開智望 第3位決定戦 竹園高校 19 ( 10- 9,9- 4 ) 13 伊奈高校   結果 県西地区 第3位   女 子  第1回戦    竹園高校 25 ( 17- 4, 8- 5 )  9 並木中教校 準決勝     竹園高校 12-0  水海道二高   (不戦勝) 決勝       竹園高校  7 ( 3-21, 4-19 ) 40 つくば秀英   結果 県西地区 第2位    
 10月26日(日)に水戸第一高等学校を会場に、令和7年度第15回茨城県ローズ杯高校生英語ディベート大会が行われ、竹園高校英語ディベート部3チームが参加し、見事Takezono Aチーム(2-4茂木寿瑛斗、2-5上野瑠愛、2-7前田妃南、2-8池田莉子、大野豪流)が優勝をおさめました。  当日は県内の6つの高等学校・中等教育学校から合計10チームが参加し、今年度の議題である「Resolved: That the Japanese government should ban children under 16 years old from using social media.(日本政府は、16 歳未満の子どもがソーシャルメディアを利用することを禁止すべきである。是か非か。)」について熱いディベートを繰り広げました。Takezono Aは安定した戦いを繰り広げ、しっかりと優勝をつかみ取ってきました。また、ベストディベーター賞として1-1エレディア・ドミトリー、2-4茂木寿瑛斗、2-8大野豪流が選ばれました。  Takezono Aチームは12月20、21日に埼玉県で行われる第20回全国高校生英語ディベート記念大会in埼玉に、茨城県代表として出場します。これまでの集大成として全国の舞台での活躍に期待したいです。
登山部 紅葉の妙義山で岩場ハイキング! 群馬県の妙義山を歩きました。上毛三山の一つで、鋭い岩の稜線が特徴の奇峰です。風景を眺めながらのんびり歩いていると突然岩の鎖場が出てきて難儀するなど、変化に富んだコースです。部員の希望で選ばれた山で、提案者はもちろん、皆で秋のハイキングを楽しみました!
令和7年11月1日(土)~11月5日(水)の会期で水戸のザ ヒロサワシティー会館において美術展が開催されました。各地区を厳正な審査の上入選を果たした作品が県内から集められ、力作も多く会場も盛況のうちに会期を終えました。本校からは 3年 飯田真由さん(絵画の部) 3年 小西葵さん(デザインの部) 3年 曽宮優衣奈さん(絵画の部)の作品が選ばれました。曽宮さんは3年連続の受賞となっております。作品は美術室前廊下に改めて展示いたしましたのでご覧いただければ幸いです。
令和7年度茨城県高校テニス新人大会(団体)に出場! 男子団体県ベスト8!   10/25(土)女子団体・10/28(火)男子団体・11/1(土)男女残りが実施されました。 10/25(土)女子は前日の天気予報から変わり、1日降雨でした。 竹園女子の初戦は海一。5月の県西地区団体戦でも、夏の茨城県公立大会でも惜敗した相手です。顧問のくじ運が悪く、初戦で対戦することとなりました。D1:藤原・粂野ペアとS3:福間選手が快勝。特に福間選手は9月の地区大会で敗退した相手に勝ちきりました。D2の1年生ペア、岩﨑・黒木ペアが勝利し、竹園の勝利となりました! 選手・顧問ともども非常に嬉しかったです。 続いての第5シード:清真学園との試合、D1・S3・D2と3本取られ敗退となりましたが、S2:増田選手は4-4打ち切りで勝ち目はありましたし、海一戦に続いてS1を背負った部長:森本選手も最後まで負けることなく3-5打ち切りです。   10/28(火)男子。竹園男子は8番シードとなりましたが、ベスト8決めで東洋大牛久(新人戦シングルスの県大会出場本数が竹園男子と同じ3本!)と対戦することになります。吉田部長を中心に作戦を練り...
ひたちなか市総合運動公園で行われた、茨城県高等学校駅伝競走大会に出場をしてきました。昨年は参加することができなかったものの、今年は女子中長距離ブロックの人数が増えたことにより参加することができました。出場する全員が初めて参加する大会となりましたが、総合9位でゴールすることができました。8位入賞まで3秒差と悔しい結果ではありましたが、1年生4人、2年生1人のチーム編成でしたので、1月に行われる新人駅伝では上位入賞を狙っていきます。
 9月28日(日)から10月3日(金)までスタディツアー(マレーシア・シンガポール)に行ってきました。  前半28日から30日はマレーシアでマレーシア工科大学の学生さんとB&S活動やディスカッション・プレゼンテーションを行ったり、交易都市マラッカの観光をし、マレーシアの様々な文化や歴史が折り重なりあっている風土を体験してきました。後半1日から3日まではシンガポールで日系企業訪問をして実際に海外で働く日本人の方からお話を聞いたり、シンガポール国立大学でのプログラムに参加したりと、キャリアや学びによい刺激をいただきました。  慣れない食事や習慣に戸惑うこともありましたが、非常に学びの多いスタディツアーとなり、クラス内の一体感も高まった6日間でした。   【生徒感想より】 ・通常では学べないことが学べ、様々な事に挑戦することができ、全てをひっくるめて楽しいスタディーツアーだった。 様々な文化を体験できて、現地の人との交流もできて楽しかった。英語をもっと流暢に喋れるようになりたいと感じた。 ・海外に実際に行くことで、日本にいると分からない日本の良いところや悪いところを感じることができ、良...
令和7年度の後期生徒会役員の任命式が行われ,校長先生より一人一人に任命書が手渡されました。後期の生徒会役員は1年生が7名と例年になく新しい顔ぶれが増えてさらにパワーアップした生徒会活動が期待されます。生徒の皆さんも生徒会活動にさらなるご理解ご協力をよろしくお願いします。
10月17日(金)から18日(土)の日程で、山梨県甲府市で開催された関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会に出場をしました。 本校からは女子400mに2年生が1名出場をしました。結果は少し悔しいものとなりましたが、慣れない環境の中でピークを持ってくる難しさを学ぶことができたと思います。来年度の総体では、関東大会は地元茨城開催となりますので、更なる活躍を期待したいと思います。 これからトラック&フィールド競技はシーズンオフになりますが、冬季の間も県の強化講習会や、関東合宿などに参加します。来年度に向けて、竹陸は絶賛成長中です。
10月16日(木)から18日(土)の日程で、三重県伊勢市で開催されたU18陸上競技大会に女子100mHで出場をしてきました。試合当日は雨模様で、少し肌寒い気候でした。 全国の強者たちが集まる中で、結果は残念ながら決勝進出とはなりませんでしたが、次回への課題を見つけることができ、良い経験となりました。 今シーズンは残すところ記録会のみとなり、来月からは来シーズンに向けて冬季練に入っていきます。
令和7年度茨城県高校テニス新人大会(個人)に出場!    9月20日(土)・21(日)に開催された令和7年度茨城県高校テニス新人大会(個人)に、 男子S:米倉選手・更科選手・山川選手、男子D:更科・米倉ペア・吉田・有田ペア、女子S:藤原選手、女子D:増田・福間ペアが出場しました!    県大会のレベルは高く、男子S:更科選手、男子D:更科・米倉ペア、吉田・有田ペア、女子S:藤原選手、女子D:増田・福間ペアが初戦敗退となりました。 男子Dの更科・米倉ペアは、初戦に土浦日大:國武・高岡ペアと対戦。國武選手は県ベスト16の選手です。接戦でタイブレークまでもつれ込みましたが、6(4)-7で惜敗しました。 男子S:米倉選手、山川選手は初戦を突破です! ただ両名とも2回戦で敗退です。山川選手の2回戦の相手は、県1番シード:梅田選手(茗渓)です。圧倒され、0-6で敗退です。米倉選手の2回戦の相手は、県8番シードの梅田選手(茗渓)です。善戦しましたが、3-6で敗退となりました。   10月末に、1年間で1番盛り上がる5本勝負の新人団体戦が待っています!   大会結果→https://ibht.jpn.org/ken...
令和7年10月18日(土)、医療社団法人つくば健仁会とよさと病院の天野瑞紀先生をお招きし、「思春期の子どもの気持ちを理解する~親の関わりで大切なこと」というテーマで講演をしていただきました。   精神科医というプロとしての立場に加え、ご自身も中学生と小学生のお子様をもつ母親であるという視点も交え、思春期の子をもつ親の悩みに寄り添う大変ためになるお話をしてくださいました。   講演内容を簡単に要約すると ①     思春期はホルモンバランスの変化や身体変化、心理的変化が生じやすい時期である ②     子どもの変化に応じて、親の関わり方を変化させる必要がある ③     思春期は「依存」と「自立」のふたつの気持ちが共存しているため、親に相談しにくく適切な支援を受けにくい ④     親の関わりで最も大切なことは子どもの自己肯定感を育むことである という内容でした。   中でも先生がもっとも重要性を説いていらしたのが④の「子どもの自己肯定感を育む」ということです。   そのためには ①     無条件の愛情...
10月11日(土)並木中等高校体育館にて、令和7年度第9回つくばカップが開催されました。竹園高校が参加するのは今年で5回目になり、これまで3年連続で優勝している大会になります。 4チームの総当たりリーグ戦で、竹園高校は1試合目、つくば秀英と対戦しました。初めてのスタメン出場となる福田もリベロとして出場しました。全体的に堅さも見られましたが、1セット目を25-12、攻撃面を練習してきた成果もあり、2セット目も25-14で勝利しました。 2試合目は並木中等高校との対戦でした。第1セット、一進一退が続く中、終盤リードを許し、23-25でこのセットを落とします。メンバーを入れ替え臨んだ2セット目でしたが、相手エースを止められず、中盤まで互角の展開をします。ピンチサーバーの稲岡や井垣を投入し、流れを引き寄せ、エース大川が後衛でもバックアタックを打ち、25-23で最終セットに向かいます。2セット目の良い流れのまま序盤優勢に進みます。サーブも走り、15-10で勝利しました。 3試合目は藤代高校と対戦しました。お互いここまで2勝同士で、事実上の決勝戦になりました。1セット目は相手のブロックに捕まり...
10月3日(金)から7日(火)の日程で、滋賀県彦根市で開催された国民スポーツ大会に茨城県の代表として出場をしました。 少年男子共通110mハードルに出場し、予選で13秒68の茨城県高校新記録をマークしました。決勝でも13秒69の記録をマークし、8位に入賞をしました。 この後は、10月18日(土)に三重県で開催されるU18陸上競技大会と、同日山梨県で開催される関東高校選抜新人陸上競技大会に1名ずつ出場をしてきます。  
令和7年度茨城県高校テニス新人大会県西地区予選 男子S4位米倉選手、8位更科選手、13位山川選手!  女子S7位藤原選手! 男子D2位更科・米倉ペア、4位吉田・有田ペア! 女子D7位増田・福間ペア!  (以上の選手は県大会出場!)    9月12日(金)~14日(日)の3日間にわたり、地区新人戦が開催されました。  女子S。藤原選手は久しぶりにベスト16に入り、そればかりかベスト8にも入りました!  女子Dは、7位決定戦をタイブレークの末増田・福間ペアが制し、県出場最後の一枠を勝ち取りました!  男子Sは県出場最後の一枠がかかった13位決定戦を、山川選手が制し勝ち取りました。本調子ではない中での苦しい大会でしたが、最後まで戦い抜いてくれました。  男子Dは、準決勝、決勝、3位決定戦とすべてに竹園ペアの名前が見えました。「ダブルスの竹園」の面目躍如です。更科・米倉ペアは惜しくも優勝を逃しましたが、今後に期待です。   大会結果→https://ibht.jpn.org/west/w2025/wr07sin1.htm
令和7年度第51回茨城県少年少女テニス選手権大会に参加!    8月20日(水)、ひたちなか市笠松運動公園で開催された令和7年度第51回茨城県少年少女大会に、本校部員、山川・更科・増田・福間の4選手が参加しました。地区夏季大会で、出場権を得た4選手です。  増田・福間の女子2選手はともに一回戦敗退。慣れないハードコートで翻弄されてしまったようです。  男子・更科選手は、同県西地区で夏季大会3位の秀英・朝桐選手と初戦です。果敢に攻めていきましたが、1-6で敗退です。男子・山川選手の初戦も、奇縁なことに同県西地区:海一の鈴木選手です。実力的には難なく勝利できる相手のはずですが、徹底的に対策を講じてきたようで、0-3と序盤は押されてしまいます。しかし、そこからはギアを上げたようで、6-3で勝利しました。海一・鈴木君は、何回も見ている選手なのですが、明らかに技術が上がっており、普段の激しい練習を想像させます。他校ながら、暑い夏の練習を乗り切った選手を目の当たりにした思いです。山川選手は2回戦で、秀英・朝桐選手と対戦です。1-2、2-3、3-4と、ゲーム数としてはほぼ互角の試合展開でしたが、その後朝桐選手が...
 令和7年9月24日(水)に行われた令和7年度茨城県高等学校弓道新人大会県西地区予選において、2年生櫻井凱斗さんが男子個人第3位に輝きました。また、男子Aチームが24射中12射で見事に県大会出場を決めました。 大会当日は久しぶりの団体戦で、3年生が引退してから初めての公式大会ということで緊張もあり、1回戦ではなかなか力が出せませんでした。しかし、徐々に力を発揮し男子の部で櫻井さんが2回戦で皆中(4射4中)するなどして、県大会に出場するための基準を超えました。団体戦では惜しくも3位以内に入ることはできませんでしたが、県大会に向けて努力を重ね、力を発揮できるように練習を重ねたいと思います。
 下妻イオンにて開催された秋祭りに参加しました。 14:00から「茨城コラボレーション&クイズ大会①」が行われ、下館工業高校ジャズバンド部の演奏に合わせて竹園高校ダンス部がコラボレーションパフォーマンスを披露しました。 その後、14:30より竹園高校ダンス部によるステージ発表が行われました。 暑い中ではありましたが、生徒たちは元気に、日頃の練習の成果を十分に発揮することができました。応援に来てくださった皆様、ありがとうございました。
 本年度の普通科沖縄スタディーツアーでは、4日間の行程を通して、生徒たちはさまざまな学びや体験を重ね、充実した時間を過ごしました。    1日目は、平和祈念資料館の見学や入壕体験を通じて、沖縄戦の歴史と平和の大切さについて考えました。実際に現地で学ぶことで、生徒たちの平和に対する意識が大きく深まった様子が見られました。  2日目は、沖縄世界塾・E-Adventure・タクシー研修を実施しました。地域の方々との交流を通じて、文化や生活、社会課題について新たな視点を得ることができ、沖縄の伝統や取り組みに対する関心が高まりました。  3日目は、美ら海水族館の見学に続き、午後はマリン体験・カヤック体験・文化体験などを行いました。自然や文化に直接触れるこれらの活動は、生徒たちにとって特に印象的だったようです。  4日目は、国際通りの散策を行い、現代の沖縄の活気に触れました。    全体を通して、沖縄の自然・文化・歴史から多くを学びながら、クラスや学年の仲間と親睦を深め、たくさんの思い出を作ることができたようです。以下生徒感想抜粋です。   生徒感想 ・今まで知らなかったことがたくさんあって深く心...
登山部 安達太良山に登頂!  東北地方の名峰、安達太良山に登頂しました! 頂上は霧の中でしたが、しっとりした山の風景もまたきれいだったです。登山のあとは湖でカヤックやサップを体験しました。山の楽しみは登るだけでなくいろいろあることを知って、ますます山が好きになりました!
 9月18日(木)から9月20日(土)の日程で県高校新人大会が開催されました。本校からは男子が14名で19種目、女子が13名で18種目に出場をしました。その結果、女子が3種目で3位以内の入賞となり、関東選抜新人大会の出場権を獲得しました(100mハードルと走高跳は同日に開催されるU18陸上競技大会に出場をするため出場辞退)。また、得点累計で女子が総合8位に入賞を果たしました。  今大会は県西大会同様、天候の変化が激しく、30度を超える真夏日や、激しい雷雨による競技の一時中断など、生徒たちの適応力が試される大会となりました。この経験は今後の大会にしっかりと生かしていってくれると思います。  この後は県大会の疲労回復に努めてシーズンの締めくくりの試合に臨みます。また、今年は女子の中長距離ブロックが関東高校駅伝出場を目指して、10月に開催される県高校駅伝に出場予定です。応援のほどよろしくお願いします。
 9月21日(日)古河一校体育館にて、22日(月)結城市鹿窪体育館にて、令和7年度春の高校バレー第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会茨城県予選会第一次ラウンド県西地区予選会が行われました。新チームになり、初めての公式戦大会になりました。  竹園高校は1日目、第3試合で伊奈高校と対戦しました。サーブミスが多く、声も出ない状態が続き、チーム内の連携がうまくいかないまま、このセットを20-25で落としました。続き2セット目、気持ちを切り替え、出だしリードします。10-9まで追いつかれることもありましたが、サービスエースやラリーを制し、25-16で取り返します。勝負の3セット目、一進一退の展開が続き、終盤2点リードしますが、23-23で追いつかれます。デュースになり、最後は相手のミスで26-24となり、勝利しました。連続試合になり、第4試合は古河二高との対戦になりました。フルセットの疲れもある中でしたが、第1セット目からエース大川がスパイクポイントを重ねると、代わりに入る選手も次々と活躍し、このセットを25-16で先取します。第2セット目も、キャプテン山崎を中心に声を出し合い、全員...
 令和7年9月11日、本校2年生4名が結城一高を訪問しました。この訪問は、JICA筑波高校生国際協力実体験プログラムの継続活動として実施されたもので、目的は「多文化共生を実践する高校の見学と生徒間交流を通して、異文化理解や国際協力への関心を深めること」でした。  当日は、普通授業や日本語学級、探究授業を見学した後、結城一高の生徒会役員5名(JICAプログラム参加者3名を含む)とフリーディスカッションを行いました。生徒同士の交流を通じて、互いに多くを学び合う貴重な機会となりました。また、今後の学びや進路を考える上で大きな刺激となったようです。   以下に、生徒の感想を紹介します。 ・今回の訪問で、本物の「多文化共生」を感じることができました。結城一高さんの、言語を超えた思いやりや、助け合いの姿は、私にとっては非現実的である一方、そこに違和感は全く感じられませんでした。世の中で多文化共生が問題になる中、結城一高さんのように彩り豊な学校があると思うと、希望を感じました。 ・結城一高を訪問したことで、環境の大事さを再認識することができました。 私はどうしても「外国人」に特別な配慮が必要だと思っていまし...
●県西地区ジュニアハンドボール大会 (R7.9.13~14) 男 子  第1回戦   竹園高校 20 ( 12-11,8-10 ) 21 伊奈高校 3位決定トーナメント 第1回戦    竹園高校 17 ( 10- 6, 7- 5 ) 11 開智望  3位決定戦  竹園高校 27 ( 12- 3,15- 3 ) 6 伊奈高校   結果 県西地区 第3位 女 子  第1回戦    竹園高校 11 ( 6- 4, 5- 4 )   8 並木中教校 準決勝     竹園高校  4 ( 1-21, 3-23 )  44 水海道二高   第3位決定トーナメント 第1回戦    竹園高校 14 ( 9- 7, 5- 6 )  13 合同(守谷,伊奈) 3位決定戦    竹園高校 12 ( 8- 14, 4- 13 )  27 水海道一高   結果 県西地区 第4位    
 令和7年度第14回関東公立高等学校テニス大会に参加!    8月12日(火)・13日(水)2日間に渡り千葉県白子町サニーコートにおきまして、令和7年度第14回関東公立高等学校テニス大会が開催され、茨城県大会を優勝した本校テニス部男子が参加してきました。団体戦5本勝負(ダブルス2本、シングルス3本)で争います。  初日リーグ戦。本校は、東京・駒場、栃木・宇都宮、群馬・伊勢崎の居るBリーグで戦いました。東京・駒場には、予想通り敗退しましたが、群馬・伊勢崎、栃木・宇都宮には勝利し、Bリーグ2位となりました。特に、宇都宮との対戦は、S1・D1・D2を本校が、S2・S3を宇都宮がとり、3対2での辛勝です。ダブルスに定評のある本校の面目躍如でした。 2日目の順位リーグですが、初日各リーグを2位で勝ち抜いた他校(千葉・八千代、埼玉・越谷南、山梨・甲府工業)は圧倒的で、本校は一勝もできず、他校での三つ巴の様相を呈しました。 例年、関東他都県公立高校に圧倒され、敗退を続けるイメージが強い大会です。が、今年は初日リーグを2位通過し(しかも栃木・宇都宮高校に勝利)、勝利の喜びを感じる瞬間がありました。 ...
医学部志望者が病院を訪問し、医療現場を見学しました。 茨城県地域医療支援センター及び筑波大学病院等のご厚意で、生徒18名を病院見学に受け入れていただきました。医師による講話や模擬授業、つくば臨床医学研究開発機構によるロボットスーツの体験、リアルタイムの手術解説、屋上ヘリポートの見学などを実施し、生徒は医師や病院の業務の多面性を感じることができました。医学の道への意思を改めて強くする生徒も多く、有意義な見学会でした。   【生徒感想】 ・医師は人の命を扱う仕事と思っていたが、患者のメンタルケアにも従事していることに気づき、認識が変わった。 ・病院では、さまざまな人の力で患者さんを支えていることを知った。勉強だけでなく、コミュニケーションも大切にしなければならないことを学ぶことができた。 ・実際の医療現場を見学して、手術に使う道具やそのフロアの構造について知った。技術が進歩して、医師の仕事も変わると思った。 ・患者さんの身体をただ治すだけじゃなくて、精神的にもアプローチして、その周りの家族も考えているのが伝わってきて、やりがいのある仕事だと思った。体ももちろん治すけど...
令和7年9月8日(月)午後、国際科2年生が土木研究所ICHARMを訪問しました。   〇プログラム概要 (1)全体レクチャー  所長さんからの英語でのプレゼンテーション (2)ポスターセッション参加①  研究所に所属している海外の留学生から、自国の文化と、自国が抱えている問題(災害)について、ポスターをもとに説明があった。生徒は自分の希望するポスターの前に行き、留学生の話を聞いて英語でコミュニケーションをとった。 留学生の出身国の一例:ネパール、フィリピン、東ティモール、メキシコ等 (3)写真撮影  エントランスで留学生、職員の方と記念撮影   〇生徒アンケートより ・ただ災害に対しての取り組みを知るのだと思っていたら、各地域の特徴を深く教えていただき、そこからくる災害にどう対応してきたのかというスムーズな説明がとても興味深く感じられました。日本にとって近くの国々も多かったこともあり、同じように地震や洪水が多い点を説明してくれたり、異なる視点から様々な知識を得られる経験だと感じられました。英語(ネイティブやアクセントが独特な)を聞くことは難しかったですが、丁寧に質問に答えてくれたり...
 9月4日(木)から9月6日(土)の日程で県西地区高校新人大会が開催されました。本校からは男子が17名で29種目、女子が13名で26種目に出場をしました。大会期間中は天候の変化が激しく、2日目には激しい雨風、3日目には30度を超える真夏日となり、調整が非常に難しい大会となりました。そんな中、男子が19種目で、女子が18種目で県高校新人大会の出場権を獲得しました。また、得点累計で男子が総合3位、女子が総合優勝を果たしました。男女総合優勝を狙って臨んだ大会だったため、男子は悔しい結果となりましたが、この雪辱は来年春に果たしてくれると思います。この後は9月18日(木)から9月20日(土)の日程で県高校新人大会に臨んできます。関東新人大会に1種目でも多く出場できる ように、生徒はコンディションを整えて全力で競技を行ってきますので、ぜひ、応援のほどよろしくお願いします。
●茨城県高体連ジュニアハンドボール大会 (R7.9.6~7) 男 子  第1日目 (3) リーグ  20分1本 竹園高校 10 - 2 鉾田第二高校 竹園高校  7 - 12 江戸川学園取手 竹園高校  9 - 14 霞ヶ浦高校 竹園高校 10 -  8 藤代高校 結果 (3)リーグ 第3位   女 子  第1日目 (2)リーグ 20分1本 竹園高校 11 -  5 牛久栄進高校 竹園高校 11 -  6 水戸第二高校 竹園高校  7 - 10 土浦第三高校 竹園高校 17 -  4 水戸桜ノ牧高校 結果 (2)リーグ 第2位   第2日目 決勝トーナメント 準決勝 竹園高校  1 (0-19,1-16)  35 水海道第二高校 結果 第3位
令和7年8月30・31日(土・日)に行われた令和7年度第39回県南A地区高等学校演劇祭にて、上演を行いました。演劇部の生徒が創作した『花まみれ』という脚本で、小道具としての花や、キーワードとしての花言葉など、花の要素をふんだんに取り入れた、華やかな作品になりました。  
令和7年8月7日(木),8日(金)に行われた令和7年度茨城県高等学校弓道個人選手権大会兼関東高校弓道個人選手権大会茨城県予選会男子の部において、2年生1名、1年生1名が決勝進出を果たしました。(520名中39人が決勝進出)惜しくも入賞はなりませんでしたが、次の県西地区大会に向けて頑張りたいと思います。
8月9日(土)~10日(日)の日程で茨城県高等学校混成競技大会兼記録会に出場をしました。この大会は混成競技をメインとし、他種目の記録会も兼ねた大会でした。本校からは混成競技に1年生男子が2人、記録会に男女合わせて10名が出場をしました。結果としては、男子八種競技で2位と3位に入賞、記録会でも良い経験ができたと思います。八種競技の2名については、来年度の県大会に出場できるシード権を獲得することができました。今後の更なる成長に期待したいと思います。  次は県西地区新人大会です。総合優勝目指して生徒もやる気に満ち溢れていますので、良い結果が残せるように頑張ってもらいたいと思います。  
夏休み中の剣道部の活動が無事に終了しました。暑さとの戦いの毎日でしたが、様々な工夫をしながら活動を行いました。他校との合同練習にも5回参加しました。土浦―、土浦二、土浦三、土浦工業、中央、つくば秀英、下館工業、取手松陽など多くの学校の選手と一緒に、講師の先生のご指導のもと練習や試合を行いました。熱中症アラートが出ている猛暑日が続きましたが、会場となった土浦市立武道館は冷房が完備しており、快適な環境で練習を行うことができました。普段なかなか剣を交えることがない他校の選手と稽古をしたり、多くの先生方から指導を受けることができ充実したものとなりました。
登山部 岩と雪の殿堂、剱岳へ  北アルプスの立山連峰と剱岳への計画です。行きの新幹線が大雨のため途中で運行取りやめになるアクシデントがあり、行程を一部変更しなくてはいけなくなりましたが、皆の適応力で乗り切り、なんとか目的を達成できました。立山三山は風と霧で寒かったですが、3000mの縦走は気持ちよかったです。剱岳への道は岩場が連続する急な斜面でしたが、お互いに声をかけ助け合って安全に登ることができました。前剱山頂からの高度感は半端なかったです!
「第49回全国高等学校総合文化祭囲碁部門」   7月26日(土)~7月27日(月) 香川県まんのう町「スポーツセンターまんのう」   本校から、德永寛乃(2年3組)が、団体戦の部に茨城県チームの三将として出場しました。  大会はスイス式で6回戦行い、順位を決定する方式です。   德永自身は4勝2敗、茨城県チームとしては2勝4敗の結果でした。   全国の強豪選手を相手に、大いに健闘しました。
令和7年度 主な活動実績(7月まで)   将棋部門 ・茨城県高等学校春季将棋大会(全国高等学校総合文化祭将棋部門茨城県大会)   団体戦 4位:竹園高校(濱野隆太郎、寶田創太、松岡貴洋)   個人戦 3位:寳田創太、4位:松岡貴洋 ・茨城県高等学校将棋夏季大会(全国高等学校将棋竜王戦茨城県大会)   3位 寳田創太   囲碁部門 ・全国高等学校総合文化祭囲碁部門茨城県大会〔令和7年3月に実施〕   男子個人戦 3位:玉井拓治   女子個人戦 3位:德永寛乃 ・第49回全国高等学校総合文化祭かがわ大会(令和7年)茨城県代表   德永寛乃 ・全国高等学校囲碁選手権大会茨城県大会   男子団体戦 2位:竹園高校(寶田創太、玉井拓治、林貴之)
8月6日(水)に、つくば消防署並木分署にご協力いただき、教職員対象の救命講習会を実施いたしました。救命講習は3年に1度の受講が目安とされていますが、今年度は新規、更新を含め、12名の教職員が参加しました。心肺蘇生法やAEDの使い方などを実技を交えながら学びました。今回学んだことを実践する機会がないように未然防止することが大切ですが、万が一の時にはすぐに対応できるように、しっかりと技術を身に付けておきたいと思います。
令和7年度茨城県西地区高等学校夏季テニス選手権大会 男子5位米倉選手、8位山川選手、9位更科選手! 女子10位増田選手、12位福間選手!    8月2日(土)男女シングルス、3日(日)男女順位戦が行われました。  男子は1-6米倉選手が8番シードからの快進撃で、準々決勝で第1シード:茗渓・切替選手と対戦しました。大接戦でタイブレークまでもつれこみ、惜しくも勝利を逃しました。切替選手の試合結果を見てみると、この米倉戦が最も接戦であり、実力は充分であることを証明しました。この他2-2山川選手が8位となり、「ベスト8の1/4、2本が竹園」を保持してくれました。更に、第10シード:2-8更科選手が順位を1つ上げ、9位となりました。  女子は、第16シード:2-2増田選手が10位と、快進撃です。元々実力のある選手ですが、最近更に技術力を上げていることが窺えており、実力通りの順位となった印象です。また1-6福間選手が12位となり、実力通りにベスト16に入りました。今後の更なる飛躍に期待したいところです。  この大会は、茨城県少年少女大会(8/20)の選考を兼ねており、都合の合わない米倉選手以外の既述4選手は出場してまいります...