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県予選会の結果、囲碁部門、将棋部門ともに第48回全国高等学校総合文化祭 清流の国ぎふ総文2024に出場することとなりました。   囲碁部門 男子個人戦 半澤孝樹(3年)、小西温太(3年) 将棋部門 男子団体戦 竹園高等学校〔寶田創太(2年)、岸本侑也(3年)、松岡貴洋(1年)〕
 6/13(木)、県立日立第二高等学校にてボランティア部会の生徒研修会が開かれました。今回は「古い傘からエコバッグを作ろう」というテーマで、被服室のミシンをお借りして2時間で縫い上げるという研修でした。  本校からはJRC部3名が参加し、一人一台ミシンが割り当てられました。隣の席には他校のJRC部の生徒が座り、緊張した面持ちで研修会が始まります。  まずは、日立二高で用意していただいた傘布を4枚選びます。カラフルな布から好きな柄を組み合わせて選んでいきます。この時点でとても気分が上がります。 ミシンを久しぶりに使う生徒が大半で、序盤は苦戦しながらも日立二高の生徒の皆さんに助けられながら縫い進めていきます。 2時間という限られた時間でしたが、殆どの生徒がオリジナルマイバッグを作成し終え、帰り際にはお互いに写真を取るなど親睦が深まっていました。 参加した本校生は、2年前の尚志祭でアンブレラスカイを作成した傘の残りを使ってぜひ竹園高校でもマイバッグを作成したいと意気込んでいます。先輩方の取り組みをさらに進化させていく竹園高校生です。 JRC部は各学校での活動がメインで他校との交流がなかなか少ない部活な...
ラーケーションについて 始業式でお伝えしたとおり、竹園高校では4月から6月までは学校行事、健康診断等が多い理由から、ラーケーション取得の期間を設けませんでしたが、7月からはラーケーション取得が可能になります。申請の希望があれば、担任から申請書類を受け取り、保護者が申請の書類を記入して、1週間前までに提出してください。年度内で5日間まで「出席停止・忌引等」の扱いになります。 ただし、考査、模試、学校行事など設定できない日がありますので、別紙「ラーケーションが設定出来ない日」を参照してください。また、「日本スポーツ振興センター災害共済給付制度」は対象外となります。 「パンフレット」は こちら  「ラーケーションが設定出来ない日」は こちら   ラーケーションパンフレット.pdf ラーケーションが設定出来ない日.pdf 
 令和6年6月8・9日【たけびてん】が開催されました。この日に向けてイラスト部・美術部ともに作品を制作し展示しました。イラスト部では部誌の発行と併せてイラストを描いて提供しました。一般の方々にも披露する機会を得て、様々なご意見も頂戴しました。これを励みに制作活動を頑張りたいと思います。   
 令和6年4月24日(水)午後、国際科2年生が土木研究所ICHARMを訪問しました。  また、訪問に先立ち4月12日(金)にICHARM所長の小池俊雄先生よりICHARMの概要及び水災害の基礎知識について事前講演をいただきました。  当日は基調講演の後、11カ国12のポスター発表に参加し、各国が抱えている水災害の現状や対策を知り、各国文化について触れる機会となりました。 《生徒アンケートより》 ・色々な国の文化や災害について触れることができ、とても有意義な時間になりました。国際科オリエンテーションや台湾交流会といった経験を経て、以前より自信を持って英語を使うことができるようになっているな、と感じました。今回のように外国の方と直接話すことができる機会はこれからもあると思うので、次も更に積極的にコミュニケーションを取るようにしたいです。 ・行ったことがない国や、聞いたことがない国からきた留学生の発表を聞いて、様々な文化があることを学び、異文化の理解が深まると同時に興味と関心をもつ素晴らしいきっかけになった。また探究発表でのポスターづくりやプレゼンテーションの方法を学ぶことができた。 ・母国語が日本語でも英語でもない...
令和6年4月16日(火)台湾立人高校より生徒60名が本校に来校しました。 《1限》オープニングセレモニー(体育館にて) 《2限~5限》本校生徒と台湾生徒がバディを組んで授業に参加(2年生各クラス) 《6限》クロージングセレモニー(各議場にて) 《放課後》部活動見学 オープニングセレモニーでは両校校長による記念品交換の後、本校からはダンス披露、台湾立人高校からは合唱の披露がありました。昼食は2年生国際科生徒がバディを組んだ生徒たちと共に楽しみました。英語、日本語、中国語が飛び交う、和気藹々とした昼食風景でした。クロージングセレモニーでは本校生徒が1年次に家庭科の授業で学んだ組紐をバディに教えました。その後、生徒1人1人に記念品が配られ、本校からは「竹高ネーム入りクリアファイル」と「TAKEZONO POTENTIALバッジ」を記念品として贈りました。クロージングセレモニー後はバディを部活動見学に案内しました。お別れの時間には正門前で別れを惜しみながら、2台のバスをお見送りしました。 《生徒アンケートより》 ・自分では正しい英語を言ったつもりだけど、相手に通じなかったり、相手の言っていることが分からなかったりしたことも...
登山部 山の温泉を楽しむ旅 テント泊で那須岳に行きました。荷物が重くてたいへんでしたが、深い緑と雄大な風景に癒やされ、足取り軽く朝日岳の登頂達成です! 初キャンプで戸惑う1年生には、上級生がガスバーナーの使い方などをていねいに指南しました。雨のキャンプで山小屋のご厚意により室内を開放していただき、いで湯とともに身も心も温まる登山でした。 日時:2024年6月2日(日)~3日(月) 行程:峠の茶屋~峰の茶屋~三斗小屋温泉(泊)~朝日岳~峠の茶屋 宿泊:三斗小屋温泉大黒屋旅館テント場                  
 5/29(水)放課後、本校生徒15名がジョージアの高校生とオンライン交流会を行いました。 ジョージアは東ヨーロッパに位置する国で、日本との時差は5時間、国語はジョージア語です。この国で現在、本校卒業生の扇澤舞さんがソーシャルワーカーとして海外協力隊の活動をされて います。今回は扇澤さんからお声がけいただき、JICA茨城デスクのご協力のもと実現しました。  16時からZoom接続し、お互いの顔を初めて見ました。本校生は、ジョージアの子たちを見て、「同い年?」「大人っぽい!」などと口々に発します。教員が音声確認をしますが、なかなか繋がりません。そんな時間も生徒たちはお互いの教室の様子や服装など、見えることからワクワク を感じていました。ジョージアの生徒は、竹高生の多くがマスク姿だったことに驚いていました。  環境が整うと、竹園の参加者全員の自己紹介、学校紹介をしました。4月はじまり、制服や校則があることもジョージアとは異なります。ジョージアの学校紹介もしてもらい、お互いの理解が進みます。  竹高生からは日本食に関するクイズを行い、最後はフリートークでお互いの国で有名人や人気の作家などの話題で、盛り上...
 男女団体・女子シングルス・ダブルス  5月18日(土)男女団体が神栖海浜運動公園テニスコートで行われました。  団体戦はダブルス、シングルス1、シングルス2で2勝した方が勝ちます。男子団体は、1回戦を2-0(4-4、6-0、6-4)で勝利し、ベスト8(5位入賞)をかけて第7シードと対戦し、1-2(5-7、1-6、6-4)で惜しくも敗れました。  女子団体も、1回戦を2-1(7-5、2-6、6-2)で勝利し、ベスト8をかけて第7シードと対戦し、1-2(6-3、3-6、4-6)で惜しくも敗れました。  5月24日(金)は女子ダブルスが行われ、角谷・増崎が2-6で、佐藤・横山が1-6で初戦敗退しました。翌25日(土)は女子シングルスが行われ、佐藤選手が2-6で初戦敗退しました。  今大会で3年生がすべて引退となりました。チームは新人戦に向けて始動します。
 5/25(土)午後、土浦市宍塚にて古代米プロジェクトを実施してきました。  NPO法人「宍塚の自然と歴史の会」が行っている事業の一つである「自然農田んぼ塾」は、無農薬・不耕作で行っている、国内でも特別な田んぼでの活動です。JRC部では年間を通して5回ほどこの特別な田んぼでの活動に参加させていただいています。種まき、田植え、草取り、収穫、脱穀、どれも昔ながらの手法で行う特別な体験であり、自然とお米や食べ物に対する感謝の気持ちが芽生える貴重な機会です。  今回は生徒12名と教員1名で3枚の田んぼでの田植えを行いました。まずは地面に種を直まきして発芽した状態の苗を、土ごと根こそぎごそっと両手で掬います。それを別の田んぼに持っていき、1株ずつ分けてひとつひとつ手で植えていきます。株が等間隔になるよう竹の棒で測り、手作りの木ヘラで穴を掘って苗を植えます。  生徒はこの一連の作業を、文字通り服を泥だらけにしながら行いました。機械を用いた米作りを見てきた生徒にとっては新鮮な光景で、驚きの表情をしながらもとっても楽しんで作業していました。この季節、農作業中は様々な昆虫や鳥が目に飛び込んできます。生徒の中には虫が...
 5月27日(月)7限目の時間に表彰式ならびに壮行会が体育館で行われました。弓道部女子が茨城県高等学校弓道春季大会兼茨城県高等学校総合体育大会において女子団体で第3位の成果を上げました。また陸上競技部が第77回茨城県高等学校陸上競技対校選手権大会に於いて7名の生徒が上位入賞を果たしました。そして下記の選手達で弓道部が6月7日(金)~9日(日)の日程で宇都宮で行われる関東大会に出場し、陸上競技部が6月14日(金)~17日(月)の日程で東京で行われる北関東大会に出場します。日頃の練習の成果を遺憾なく発揮され納得のしく試合をしてきていただけたらと生徒および教職員一同応援しております。楽しみつつベストを尽くしてきてください。   弓道部 茨城県高等学校弓道春季大会兼茨城県高等学校総合体育大会 女子団体 第3位 竹園高等学校 3年1組 石塚 一遙(いしづか いちよう)  2年5組 篠原 琉位(しのはら るい)  3年4組 竹口 桃加(たけぐち ももか)  3年4組 鈴木 ちひろ(すずき ちひろ)  3年5組 坪根 優歩(つぼね ゆうほ) 2年3組 金子 由奈(かねこ ゆな)   陸上競技部 第77回茨城県高等学校陸上競技対校選手権大会 男子走高跳  ...
 5月24日(金)、25日(土)に、筑西市のザ・ヒロサワ・シティ体育館にて、令和6年度全国高校男女バレーボール大会県西地区予選会が行われました。  初日第1試合では、茗渓学園と対戦し、25-15、25-5のストレート勝利を収めました。続く第4試合では、古河三高と対戦しました。こちらも25-15、25-9で勝利し県大会出場を決めました。  2日目第2試合の準決勝では、鬼怒商と対戦しました。何度も対戦経験があり、お互い手の内を知り尽くした相手との対戦となりました。第1セット目、序盤リードされ我慢しながらの展開となりました。中盤で追いつき流れを引き戻し、このセットを25-21で取りました。続く2セット目、サーブとディフェンスが機能し、大きくリードしたまま終盤を迎え、25-18で勝利することができました。決勝戦の相手は、3度目の挑戦となる古河一高です。これまで決勝で何度も敗れ、悔しい思いをしてきた相手になります。第1セット、序盤は互角の展開を見せるも、相手のサーブやブロックポイントがあり、中盤以降大きく離され、このセットを11-25で落とす。第2セット目、スタートラインナップを替え、エース...
●高校総体ハンドボール大会 県西地区予選 (R6.5.25~26) 男 子 第1回戦  竹園高校 35 (21-4,14-10) 14 土浦第二高校 準決勝       竹園高校 37 (22-13,15–11 ) 24 並木中教校 決 勝     竹園高校 19 (9-11,10–15 ) 26 水海道一 結果 県西地区 準優勝   女 子 決 勝      竹園高校 6 (4-7,2-12) 19 並木中教校 結果 県西地区 第2位
 5月20日(月)7限目に令和6年度生徒総会が開催されました。校長先生よりご挨拶があり、生徒会長挨拶のあと議事が行われました。校長先生の生徒一人一人が自分事として考えて欲しいとお話しがあり、生徒からの積極的な意見が質疑応答の中にも見られました。生徒会長の平野さんからは今期生徒会の様々な取り組みの説明があり、校則一部改正等の提案の進捗状況が報告され、生徒会の今後の方向性と次期生徒会役員への継続の意向を聞かせてもらいました。  今後の生徒会また、生徒の皆さんそれぞれの積極的な活動を期待したいです。
登山部 ハイキング in 高尾山 ハイカーでにぎわう高尾山へ行きました。参道のやさしいコースで、仲間とおしゃべりしながら余裕をもって歩けました。山頂からの富士山の眺めはすばらしく、みな歓声です。新しい登山靴の試し履きや都心を抜ける電車移動も体験し、次につながる有意義な登山でした。                  
 4月12日(金)の3・4校時に、1年生を対象とした探Qオリエンテーションが行われました。 まず、3校時には探究・教育改革推進部の部長である戸井田から、本校で行われている探Qおよび探Q基礎についての概要説明がありました。その後、生徒たちは4~5名の班に分かれ、「より高いペーパータワーを作成する」という課題に取り組みました。前半の講義で学んだ目標を共有し、率先して行動し、班内で支援しあうという「権限によらないリーダーシップ」を発揮しました。 最も高いタワーを作成した班の生徒は、「行動を起こすことの重要性を実感した。協力して高いタワーを作れたのが良かった」と振り返りを述べていました。  4校時には、東京大学の宇野健司先生による「なぜ勉強するのか?」をテーマにした討論型の授業が行われました。生徒たちはグループに分かれ、自らの意見を話し合い、その後全体に共有する形式で、積極的に意見交換を行いました。ある生徒は「他の人の意見を聞くことで自分の考えが深まった」と感想を述べていました。   本校の探Qおよび探Q基礎では、それぞれ課題を設定し、多様な人々と協力しながら自分たちの課題を探究していきます。課題の...
 過日5月11日(土)茨城県武道館にて、茨城県高等学校弓道春季大会兼茨城県高等学校総合体育大会が開催され、本校弓道部女子が参加し第3位の成績を勝ち取りました。これにより6月7~9日(金)~(日)の日程で栃木県宇都宮市に於いて行われる関東大会に出場いたします。日頃の練習の成果を遺憾なく発揮してベストを尽くしてきます。是非応援をよろしくお願いします。 出場選手  石塚 一遙(いしづか いちよう )  3年1 組  篠原 琉位(しのはら るい) 2年 5組  鈴木 ちひろ(すずき ちひろ) 3年4 組   竹口 桃加(たけぐち ももか) 3年4 組   坪根 優歩(つぼね ゆうほ) 3年5組
  男子団体1位・女子団体2位(県大会出場)  5月11日(土)北部公園テニスコートにて女子団体戦が行われ、3校の枠を巡って熱戦が行われました。1回戦は、1対1で迎えたシングルス2を⑥-3で勝利し、準決勝はシングルスで2勝、決勝は1-2(⑦-5、3-6、2-6)と2位で県大会出場となりました。  12日(日)の男子団体戦は、2回戦を2対0(⑥-0、3-1、⑥-0)で勝利し、準決勝を3-0(⑦-5、⑥-4、⑥-0)、決勝も2-1(⑦-5、1-6、⑥-3)で勝利し、3年生最後の地区予選を優勝で飾りました。
 4月26日5・6時間目に本校体育館でACE講演会を実施しました。  5時間目は本校英語アドバイザーの向後秀明先生による英語アクティビティを実施し、6時間目は上級生と向後先生によるパネルディスカッションを実施しました。  5時間目のペアやグループによる英語アクティビティを通し、次第に新入生の緊張が解けた様子でした。向後先生に英語で元気いっぱいに質問する姿が見られ、とても頼もしく思います。向後先生のお話を聞き、新入生から「英語を学ぶことの楽しさが分かった」「完璧な英語を話さなくて良いと言われて心が軽くなった」「英語をもっと好きになりました」といった感想がありました。  また、6時間目は先輩方の話を聞き、これからの英語学習のモチベーションとなったようです。  新入生からは、「英語の学び方やこれからの心構えなど自分で実践出来る方法を色々と知ることが出来た」「特に毎日の隙間時間に英語をやって毎日少しずつ英語に触れることが大切だと言っていたのが印象的だった」といった感想がありました。  
 男 子 第2回戦  竹園高校 28 (16-3,12-5) 8 土浦第二高校 準々決勝  竹園高校 19 (12-14,7–13 ) 27 牛久栄進高校 第三代表決定戦  第1回戦  竹園高校 21 (10-11,11–15 ) 26 麻生高校   結果 県ベスト8   女 子 第1回戦    竹園高校 5 (2-12,3-16) 28 水海道一  
 5月11日(土)に、ひたちなか市総合体育館にて、令和6年度関東高等学校男女バレーボール大会茨城県予選会が行われ、今大会では、1年生も3名入部し、総勢19名で県大会に臨みました。  第3試合、水戸啓明高校と対戦しました。初めて戦うチームで序盤は堅さも見られましたが、キャプテン枝川の攻守にわたる活躍で、第1セットを25-21で取りました。続く2セットも一進一退の攻防で中盤まで進み、迎えた終盤2点差の劣勢の場面で、替わって入った竹本のサービスエースで逆転し、見事25-22で初戦を勝利で飾ることができました。  5試合目の土浦日大高校との対戦では、力の差を見せつけられ、ストレートで敗戦しました。  チーム目標である県大会1勝を取ることができ、チームの成長を感じられた大会になりました。総体地区予選では地区1位通過を目指して、頑張っていきたいと思います。応援ありがとうございました。
  ゴールデンウィーク期間中の2日間、カピオの練習場をお借りして練習を行いました。 1年生は3年生から基本の動作やリズムの取り方を習い、一生懸命習得に励んでいました。 2年生3年生はアイデアを出し合いながら、文化祭に向けて学年作品の練習を頑張っています。  
男子団体(茨城県ベスト16)、女子団体(茨城県ベスト16)、 女子シングルス(茨城県ベスト32)、女子ダブルス(茨城県ベスト16)  4月27日(土)、神栖海浜運動公園テニスコートにて男女団体戦が行われました。女子団体は初戦を3-0で突破し、8決めで第5シードと対戦し、1-2(ダブルス6-2、シングルス0-6、シングルス4-6)で敗退しシード権獲得ならず、男子団体は第6シードを守れず0-3で敗退しました。  5月3日(金)女子ダブルスは、佐藤・横山が6-3、角谷・増崎も6-3で初戦突破しました。 どちらも2回戦で敗退し、ベスト8ならず。4日(土)女子シングルスでは、佐藤選手が初戦を6-2で勝利、2回戦敗退でベスト16ならず。鈴木選手は2-6で初戦敗退でした。  全国高校総体茨城県予選は、シングルス佐藤選手、ダブルス佐藤・横山、角谷・増崎が出場します。  
 令和6年3月25日(月)本校にて新国際科オリエンテーションを実施しました。 《午前》探Q関連活動(本校探Q指導員2名によるプレゼンおよびグループ活動) 《午後》国際交流活動(筑波大学で学ぶ留学生22名との小グループディスカッション)    生徒対象アンケートから、感想をいくつか紹介します。 【探Q関連活動】 ・春休みにやるべきテーマの深掘りに具体的な計画を考えられた。 ・目標設定の仕方が分かりやすく、グループでのアクティビティが楽しかった。 ・今までは探Qの進め方が漠然としていて不安があったけど、具体的に説明があって安心できた。 ・探Qの進め方や、プレゼンのコツなどの役立つ情報を、具体的な例を用いた分かりやすい説明を   聞けた。 【国際交流活動】 ・単に英語での交流というだけでなく、異文化を知るという点で面白かった。 ・自国の文化について自分が説明できることが少ないことに気付けた。 ・他国から来た人とコミュニケーションを取るのがとても楽しかったので、英語学習へのモチベーションが高まった。 ・本場の人達の英語を聞き取れるか心配だったがいざ話してみると故郷のことを色々知れたり、  笑えるよ...
第2回理科系進学の勧め(座談会)開催  前回同様、講師として東京理科大学名誉教授の坂口謙吾先生をお招きして、座談会を開催しました。  お隣の竹園東中学校の生徒さんも多く参加し、活発な質疑応答が行われました。終了後も何人かの生徒さんが残り、時間を忘れて議論を交わす姿が見受けられました。  講師の先生はGSCプロジェクト(昨年からはSTELLAプログラム)の初代全国委員長を務められた方です。もしかしたら、こういったところから進路が決定していくこともあるかもしれません。興味を持った人はぜひ参加してください。  次回は6月14日(金)の開催を予定しています。
 学校対抗初日、男子は筑波高校、藤代高校にそれぞれ勝利し、二日目の試合に駒を進めました。女子は茨城キリスト高校に勝利したものの、次戦で下館第二高校に敗戦し、ベスト32の結果に終わりました。  学校対抗二日目、ベスト16以降、男子は初戦の土浦工業に勝利し、ベスト8進出を決めましたが、次戦の鬼怒商業に敗戦し、順位決定戦に移りました。まずは石岡一高と対戦しましたが、惜敗。続く下館一高には勝利を収め、関東大会出場の可能性を手繰り寄せます。順位決定戦の最後の相手は、下妻一高となりました。勝った方が6位となり関東大会出場の権利を得る一戦となりましたが、試合は一進一退の攻防となりました。ダブルス、シングルス、それぞれ一勝ずつを分け合って迎えた最後のダブルス。1ゲームずつを取り合い、最終ゲームに臨みます。点を取っては取られの攻防となりましたが、最終的には僅差で敗れる形となりました。目には涙を浮かべる生徒もおり、勝負の厳しさを喫する大会となりました。  今回の課題を次の大会で生かせるよう、励んでいきたいと思います。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
 4月19日(金)、20日(土)に、筑西市のザ・ヒロサワ・シティ体育館にて、令和6年度関東高等学校男女バレーボール大会県西地区予選会が行われました。  初日の第1試合では、境高校と対戦し、25-11、25-11のストレートで勝つことができました。それぞれ各セットを通して、全員が出場し、全員で勝利を収めました。続く第4試合目、下妻一高と対戦し、1セット目を19-25で落とすと、後がない2セット目も一進一退の攻防が続き、終盤のデュースまで縺れ込んだこのセットを、27-25で勝利することができました。流れに乗った3セット目も25-14で勝利しました。  2日目、準決勝は下館一高と対戦しました。何度も対戦している相手とあって、お互いが手の内を知り尽くした中でのゲームでしたが、ストレートで勝つことができました。そして決勝戦。相手は古河一高です。新人戦の決勝戦と同じ顔ぶれとなりました。相手のディフェンス力が高く、打っても打ってもなかなか決まらない展開が続き、相手エースやキャプテンのサーブが走り、1セット目を19-25で落としました。続く2セット目も流れを掴めないまま、10-25で敗れました。 ...
 4月21日(日)かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソンのボランティアに参加しました。  J:COMフィールド土浦内に設けられたゴール後のフィニッシュエリアで、完走したランナーの皆さんにマクドナルドのクーポン券をお渡しする係でした。マクドナルドの皆さんと一緒に、「お疲れ様でした」「おかえりなさい」など声掛けを笑顔ですると、ランナーからは「ありがとう」「嬉しい」などのお言葉をいただきました。  生徒からは、「色んなランナーの方がいて面白かった」「昨年よりも気持ちに余裕があって、ランナーの方の表情を見ることができた」などの感想がありました。
 男 子  トーナメント  準決勝   竹園高校 30 (14-9,16-8) 17 伊奈高校  決 勝    竹園高校 32 (20-12,12–6 ) 18 並木中教校  結果 県西地区優勝    女 子  トーナメント  準決勝    竹園高校 5 (2-16,3-17) 33 つくば秀英  3位決定戦 竹園高校 14 (8-3,6-4) 7 守谷高校  結果 県西地区第3位
 県大会出場(男子団体・女子団体・女子シングルス・女子ダブルス)  4月17日(水)男女シングルス、19日(金)男女ダブルス、21日(日)団体戦・順位戦が行われました。男子シングルスでは、矢板選手、佐藤選手、猪瀬選手がベスト32、ダブルスでは矢板・宮﨑がベスト16でした。男子団体は県シードです。  女子シングルスでは、鈴木選手が7位、角谷選手が14位、飯田選手、増崎選手、森本選手、天坂選手がベスト32で県シードの佐藤選手と鈴木選手が県大会出場、ダブルスは、佐藤・横山が2位、  角谷・増崎が7位、鈴木・森本がベスト16で、佐藤・横山、角谷・増崎が県大会出場です。  女子団体は2位で県大会出場となりました。
今日の竹陸《2024年5月15日(水)~18(土)》  5月15日(水)~18(土)の日程で県高等学校陸上競技対校選手権大会に出場をしました。3年生にとっての最後の県大会です。4日間とも天候に恵まれて、出場をした多くの生徒が自己ベスト記録を更新しました。また、一昨年までコロナ感染症の影響で無観客で行われていた大会でしたが今年は多くの卒業生が連日応援に来てくれました。そしてそのたくさんの応援の中、各種目6位以内に入賞をした選手に与えられる北関東大会への出場権を8種目で7名に生徒が獲得をしました。北関東大会は6月14日(金)~17日(月)の日程で、東京の駒沢スポーツ公園陸上競技場で、南関東大会と同時開催で行われます。関東大会でもたくさんの応援をお願いいたします。   今日の竹陸《2024年4月25日(木)~27(土)》  4月25日(木)~27日(土)の日程で全国高校総体(インターハイ)への最初の関門の県西地区高校総体が古河市中央運動公園陸上競技場で開催されました。本年度は男子16名、女子16名がそれぞれ個人種目とリレー種目で出場をしました。結果は男子が総合3位女子が総合優勝でした。個人種目で見ると男子110mハードルで大会新記録をマークするな...
第1回理科系進学の勧め(座談会)開催  本校生徒及び竹園東中学校生徒希望者を対象とした座談会を開催しました。講師は東京理科大学名誉教授の坂口謙吾先生、ヒトのがん治療を目的として、ご自身が中心となって研究された薬についてのお話をしてくださいました。  理系進学者を多数育成することが、日本の未来を明るくするとの信念の元、継続的に座談会を開催します。次回以降は対話形式で考えを深めていく予定ですので、少しでも興味を持った人は気軽に参加してください。  なお、次回は4月30日の開催を予定しています。