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県予選会の結果、囲碁部門、将棋部門ともに第48回全国高等学校総合文化祭 清流の国ぎふ総文2024に出場することとなりました。   囲碁部門 男子個人戦 半澤孝樹(3年)、小西温太(3年) 将棋部門 男子団体戦 竹園高等学校〔寶田創太(2年)、岸本侑也(3年)、松岡貴洋(1年)〕
 6/13(木)、県立日立第二高等学校にてボランティア部会の生徒研修会が開かれました。今回は「古い傘からエコバッグを作ろう」というテーマで、被服室のミシンをお借りして2時間で縫い上げるという研修でした。  本校からはJRC部3名が参加し、一人一台ミシンが割り当てられました。隣の席には他校のJRC部の生徒が座り、緊張した面持ちで研修会が始まります。  まずは、日立二高で用意していただいた傘布を4枚選びます。カラフルな布から好きな柄を組み合わせて選んでいきます。この時点でとても気分が上がります。 ミシンを久しぶりに使う生徒が大半で、序盤は苦戦しながらも日立二高の生徒の皆さんに助けられながら縫い進めていきます。 2時間という限られた時間でしたが、殆どの生徒がオリジナルマイバッグを作成し終え、帰り際にはお互いに写真を取るなど親睦が深まっていました。 参加した本校生は、2年前の尚志祭でアンブレラスカイを作成した傘の残りを使ってぜひ竹園高校でもマイバッグを作成したいと意気込んでいます。先輩方の取り組みをさらに進化させていく竹園高校生です。 JRC部は各学校での活動がメインで他校との交流がなかなか少ない部活な...
ラーケーションについて 始業式でお伝えしたとおり、竹園高校では4月から6月までは学校行事、健康診断等が多い理由から、ラーケーション取得の期間を設けませんでしたが、7月からはラーケーション取得が可能になります。申請の希望があれば、担任から申請書類を受け取り、保護者が申請の書類を記入して、1週間前までに提出してください。年度内で5日間まで「出席停止・忌引等」の扱いになります。 ただし、考査、模試、学校行事など設定できない日がありますので、別紙「ラーケーションが設定出来ない日」を参照してください。また、「日本スポーツ振興センター災害共済給付制度」は対象外となります。 「パンフレット」は こちら  「ラーケーションが設定出来ない日」は こちら   ラーケーションパンフレット.pdf ラーケーションが設定出来ない日.pdf 
 令和6年6月8・9日【たけびてん】が開催されました。この日に向けてイラスト部・美術部ともに作品を制作し展示しました。イラスト部では部誌の発行と併せてイラストを描いて提供しました。一般の方々にも披露する機会を得て、様々なご意見も頂戴しました。これを励みに制作活動を頑張りたいと思います。   
 令和6年4月24日(水)午後、国際科2年生が土木研究所ICHARMを訪問しました。  また、訪問に先立ち4月12日(金)にICHARM所長の小池俊雄先生よりICHARMの概要及び水災害の基礎知識について事前講演をいただきました。  当日は基調講演の後、11カ国12のポスター発表に参加し、各国が抱えている水災害の現状や対策を知り、各国文化について触れる機会となりました。 《生徒アンケートより》 ・色々な国の文化や災害について触れることができ、とても有意義な時間になりました。国際科オリエンテーションや台湾交流会といった経験を経て、以前より自信を持って英語を使うことができるようになっているな、と感じました。今回のように外国の方と直接話すことができる機会はこれからもあると思うので、次も更に積極的にコミュニケーションを取るようにしたいです。 ・行ったことがない国や、聞いたことがない国からきた留学生の発表を聞いて、様々な文化があることを学び、異文化の理解が深まると同時に興味と関心をもつ素晴らしいきっかけになった。また探究発表でのポスターづくりやプレゼンテーションの方法を学ぶことができた。 ・母国語が日本語でも英語でもない...
令和6年4月16日(火)台湾立人高校より生徒60名が本校に来校しました。 《1限》オープニングセレモニー(体育館にて) 《2限~5限》本校生徒と台湾生徒がバディを組んで授業に参加(2年生各クラス) 《6限》クロージングセレモニー(各議場にて) 《放課後》部活動見学 オープニングセレモニーでは両校校長による記念品交換の後、本校からはダンス披露、台湾立人高校からは合唱の披露がありました。昼食は2年生国際科生徒がバディを組んだ生徒たちと共に楽しみました。英語、日本語、中国語が飛び交う、和気藹々とした昼食風景でした。クロージングセレモニーでは本校生徒が1年次に家庭科の授業で学んだ組紐をバディに教えました。その後、生徒1人1人に記念品が配られ、本校からは「竹高ネーム入りクリアファイル」と「TAKEZONO POTENTIALバッジ」を記念品として贈りました。クロージングセレモニー後はバディを部活動見学に案内しました。お別れの時間には正門前で別れを惜しみながら、2台のバスをお見送りしました。 《生徒アンケートより》 ・自分では正しい英語を言ったつもりだけど、相手に通じなかったり、相手の言っていることが分からなかったりしたことも...
登山部 山の温泉を楽しむ旅 テント泊で那須岳に行きました。荷物が重くてたいへんでしたが、深い緑と雄大な風景に癒やされ、足取り軽く朝日岳の登頂達成です! 初キャンプで戸惑う1年生には、上級生がガスバーナーの使い方などをていねいに指南しました。雨のキャンプで山小屋のご厚意により室内を開放していただき、いで湯とともに身も心も温まる登山でした。 日時:2024年6月2日(日)~3日(月) 行程:峠の茶屋~峰の茶屋~三斗小屋温泉(泊)~朝日岳~峠の茶屋 宿泊:三斗小屋温泉大黒屋旅館テント場                  
 5/29(水)放課後、本校生徒15名がジョージアの高校生とオンライン交流会を行いました。 ジョージアは東ヨーロッパに位置する国で、日本との時差は5時間、国語はジョージア語です。この国で現在、本校卒業生の扇澤舞さんがソーシャルワーカーとして海外協力隊の活動をされて います。今回は扇澤さんからお声がけいただき、JICA茨城デスクのご協力のもと実現しました。  16時からZoom接続し、お互いの顔を初めて見ました。本校生は、ジョージアの子たちを見て、「同い年?」「大人っぽい!」などと口々に発します。教員が音声確認をしますが、なかなか繋がりません。そんな時間も生徒たちはお互いの教室の様子や服装など、見えることからワクワク を感じていました。ジョージアの生徒は、竹高生の多くがマスク姿だったことに驚いていました。  環境が整うと、竹園の参加者全員の自己紹介、学校紹介をしました。4月はじまり、制服や校則があることもジョージアとは異なります。ジョージアの学校紹介もしてもらい、お互いの理解が進みます。  竹高生からは日本食に関するクイズを行い、最後はフリートークでお互いの国で有名人や人気の作家などの話題で、盛り上...
 男女団体・女子シングルス・ダブルス  5月18日(土)男女団体が神栖海浜運動公園テニスコートで行われました。  団体戦はダブルス、シングルス1、シングルス2で2勝した方が勝ちます。男子団体は、1回戦を2-0(4-4、6-0、6-4)で勝利し、ベスト8(5位入賞)をかけて第7シードと対戦し、1-2(5-7、1-6、6-4)で惜しくも敗れました。  女子団体も、1回戦を2-1(7-5、2-6、6-2)で勝利し、ベスト8をかけて第7シードと対戦し、1-2(6-3、3-6、4-6)で惜しくも敗れました。  5月24日(金)は女子ダブルスが行われ、角谷・増崎が2-6で、佐藤・横山が1-6で初戦敗退しました。翌25日(土)は女子シングルスが行われ、佐藤選手が2-6で初戦敗退しました。  今大会で3年生がすべて引退となりました。チームは新人戦に向けて始動します。
 5/25(土)午後、土浦市宍塚にて古代米プロジェクトを実施してきました。  NPO法人「宍塚の自然と歴史の会」が行っている事業の一つである「自然農田んぼ塾」は、無農薬・不耕作で行っている、国内でも特別な田んぼでの活動です。JRC部では年間を通して5回ほどこの特別な田んぼでの活動に参加させていただいています。種まき、田植え、草取り、収穫、脱穀、どれも昔ながらの手法で行う特別な体験であり、自然とお米や食べ物に対する感謝の気持ちが芽生える貴重な機会です。  今回は生徒12名と教員1名で3枚の田んぼでの田植えを行いました。まずは地面に種を直まきして発芽した状態の苗を、土ごと根こそぎごそっと両手で掬います。それを別の田んぼに持っていき、1株ずつ分けてひとつひとつ手で植えていきます。株が等間隔になるよう竹の棒で測り、手作りの木ヘラで穴を掘って苗を植えます。  生徒はこの一連の作業を、文字通り服を泥だらけにしながら行いました。機械を用いた米作りを見てきた生徒にとっては新鮮な光景で、驚きの表情をしながらもとっても楽しんで作業していました。この季節、農作業中は様々な昆虫や鳥が目に飛び込んできます。生徒の中には虫が...
 5月27日(月)7限目の時間に表彰式ならびに壮行会が体育館で行われました。弓道部女子が茨城県高等学校弓道春季大会兼茨城県高等学校総合体育大会において女子団体で第3位の成果を上げました。また陸上競技部が第77回茨城県高等学校陸上競技対校選手権大会に於いて7名の生徒が上位入賞を果たしました。そして下記の選手達で弓道部が6月7日(金)~9日(日)の日程で宇都宮で行われる関東大会に出場し、陸上競技部が6月14日(金)~17日(月)の日程で東京で行われる北関東大会に出場します。日頃の練習の成果を遺憾なく発揮され納得のしく試合をしてきていただけたらと生徒および教職員一同応援しております。楽しみつつベストを尽くしてきてください。   弓道部 茨城県高等学校弓道春季大会兼茨城県高等学校総合体育大会 女子団体 第3位 竹園高等学校 3年1組 石塚 一遙(いしづか いちよう)  2年5組 篠原 琉位(しのはら るい)  3年4組 竹口 桃加(たけぐち ももか)  3年4組 鈴木 ちひろ(すずき ちひろ)  3年5組 坪根 優歩(つぼね ゆうほ) 2年3組 金子 由奈(かねこ ゆな)   陸上競技部 第77回茨城県高等学校陸上競技対校選手権大会 男子走高跳  ...
 5月24日(金)、25日(土)に、筑西市のザ・ヒロサワ・シティ体育館にて、令和6年度全国高校男女バレーボール大会県西地区予選会が行われました。  初日第1試合では、茗渓学園と対戦し、25-15、25-5のストレート勝利を収めました。続く第4試合では、古河三高と対戦しました。こちらも25-15、25-9で勝利し県大会出場を決めました。  2日目第2試合の準決勝では、鬼怒商と対戦しました。何度も対戦経験があり、お互い手の内を知り尽くした相手との対戦となりました。第1セット目、序盤リードされ我慢しながらの展開となりました。中盤で追いつき流れを引き戻し、このセットを25-21で取りました。続く2セット目、サーブとディフェンスが機能し、大きくリードしたまま終盤を迎え、25-18で勝利することができました。決勝戦の相手は、3度目の挑戦となる古河一高です。これまで決勝で何度も敗れ、悔しい思いをしてきた相手になります。第1セット、序盤は互角の展開を見せるも、相手のサーブやブロックポイントがあり、中盤以降大きく離され、このセットを11-25で落とす。第2セット目、スタートラインナップを替え、エース...
●高校総体ハンドボール大会 県西地区予選 (R6.5.25~26) 男 子 第1回戦  竹園高校 35 (21-4,14-10) 14 土浦第二高校 準決勝       竹園高校 37 (22-13,15–11 ) 24 並木中教校 決 勝     竹園高校 19 (9-11,10–15 ) 26 水海道一 結果 県西地区 準優勝   女 子 決 勝      竹園高校 6 (4-7,2-12) 19 並木中教校 結果 県西地区 第2位
 5月20日(月)7限目に令和6年度生徒総会が開催されました。校長先生よりご挨拶があり、生徒会長挨拶のあと議事が行われました。校長先生の生徒一人一人が自分事として考えて欲しいとお話しがあり、生徒からの積極的な意見が質疑応答の中にも見られました。生徒会長の平野さんからは今期生徒会の様々な取り組みの説明があり、校則一部改正等の提案の進捗状況が報告され、生徒会の今後の方向性と次期生徒会役員への継続の意向を聞かせてもらいました。  今後の生徒会また、生徒の皆さんそれぞれの積極的な活動を期待したいです。