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竹園高校一年生の希望者24名はフィリピンスタディツアーに参加しました。
ゴミ集積所、福祉施設、児童養護施設、スラム街などの人々と密接に関わる七日間を過ごしながら、「幸せとは?」「平和とは?」などの問いを立て、仲間とシェアリングを毎晩繰り返しました。
日本では体験できないこと、気づけないことばかりのひと味違ったスタデイツアーは忘れられない想い出と学びを生徒たちに残してくれたようです。
~参加者の感想(抜粋)~
・本当に色々な幸せがあって、幸せについても自分だけの価値観で決めつけて考えてしまっていた部分があったなと気づくことができ、いろんな人に触れ合うこと、自分から知ろうとすること、広い視野・心を持つことってすごくすごく大事なんだと学ぶことができました。
・学校でどれだけのことを学んでもそれは表面上の浅い事実確認みたいな学びでしかなくて、実際訪問したり現地の人の話を聞いてやっと自分だけの知識として吸収できたという感覚に初めてなりました。
・ショッピングモールなどで会う富裕層の方々、高校、大学の生徒、スラム街にいた子ども、訳あって家族と共に過ごせない子ども、貧困で住む家も食べる物にも困って...
令和8年1月27日(火)~1月30日(金)の4日間、韓国・大田大新高校から生徒8名を迎え、探究交流を中心とした交流研修プログラムを実施しました。
初日は歓迎式と茶道体験を行い、その後、共同探究発表に向けた打ち合わせを実施しました。英語で意見を出し合いながら準備を進めました。
2日目はつくば国際会議場にて合同探究の成果を発表し、多様な研究テーマの発表を通して互いの視野を広げました。午後にはJAXAを訪問し、英語ガイドによる見学や展示体験を行い、宇宙研究の最前線に触れる貴重な機会となりました。
3日目は東京大学を訪問し、講義や研究施設見学、本校を卒業した東大生との交流を行いました。専門的な内容に触れながら、将来の進路や学びについて考える時間となりました。午後は東京散策を班ごとに楽しみました。
最終日は授業参加や書道体験、送別式を実施しました。
参加生徒の声(一部抜粋)
・「久しぶりに会えて本当に嬉しかった」・「英語で話すことが身近に感じられた」・「進路について考えるきっかけになった」・「合同探究の成果を大人数の前で発表できたのが貴重な経験になった」
令和7年10月28日(火)~10月31日(金)の4日間、竹園高校の生徒10名が韓国・大田大新高校を訪問し、交流研修を実施しました。
・10月28日(火):成田空港から仁川空港へ到着後、昼食を取り大田へ移動。寮到着後は歓迎式、学校紹介・見学、研究テーマ別ディスカッションを実施。・10月29日(水):授業見学・交流活動、KAISTキャンパス・研究所見学、IBS見学、大田市内文化体験を行いました。・10月30日(木):全州(チョンジュ)文化体験、韓紙作り、韓服体験、韓屋村散策、研究テーマ別ディスカッションを実施。・10月31日(金):まとめ・成果発表後、仁川空港より帰国。
参加生徒からは「英語でコミュニケーションができた」「日本では経験できない文化・研究体験ができた」「韓国の生徒と友情を深められた」といった声がありました。
令和7年度茨城県西地区高等学校春季テニス選手権大会男子2位米倉選手、4位更科選手、5位大島選手、9位山川選手、11位有田選手、13位吉田選手! 女子8位増田選手、13位藤原選手!
1月31日(土)男女シングルス、2月1日(日)男女順位戦が行われました。 男子は1-6米倉選手が2番シードとして出場し準優勝。6番シード2-8更科選手が順位を上げて4位! 10番シード2-2山川選手も順位を上げて9位! また、2-7有田選手・2-8吉田選手が、ノーシードから11位・13位とベスト16に入る快進撃でした! しかし特筆すべきは、ノーシードから5位となった1-7大島選手です!! 5番シード茗渓・藤田選手との対戦は7-5、最後の5位決定戦:茗渓・吉田選手との対戦は7-6(5)と、粘り強さで接戦を制しての勝利です。女子は、12番シードの2-2増田選手が、順位を上げて8位です! 2-6藤原選手も13位となり、ベスト16に2選手です! この大会は、公立大会個人戦(3/7・3/8)の選考を兼ねており、ベスト16に入った公立高校選手の多くが参加できます。 男女合わせて8名もの選手がベスト16に入るという、竹園快進撃の好成績をたたき出した、今年度最後の公式戦です。辛...
■ 5月1日 まなプロ開催
5月1日、希望者による教科横断型の学び合いの場「まなプロ」を開催しました。
その中で話題となったのが、「ちょい見週間」に限らず、日常的に授業を相互参観できる仕組みをつくれないかという点です。議論の結果、まずはまなプロメンバーを中心に、授業公開を段階的に進めていくことになりました。公開する授業の見どころや時間帯などについては、スプレッドシートを共有し、参観しやすい形を整えていきました。
※なお、授業を参観した際には、単なる評価ではなく、「ポジティブフィードバック」を必ず行うことを共通のルールとしています。
■ 公開授業の段階的な実施
① 6月:第1回 公開授業
6月には、竹園地区の小中学校の先生方や外部の方々も対象とした第1回公開授業を実施しました。
この段階では、
「ICTの使用有無にはこだわらない」
「まずはやってみる」ことを大切にする
というスタンスで臨みました。
一方で、11月のJAET(日本教育工学協会)全国大会の公開授業においては、ICTや生成AI活用の効果検証を目的とした研究授業が求められるため、今後はその視点も意識していく必要があることを共有しまし...
▶令和7年度の取り組み
教科を越えて学び合う「まなプロ」から始まる授業公開の取組
本校では、教員同士が教科の枠を越えて学び合う場として、授業改善プロジェクトを「まなプロ」とよび日々授業研究を行っています。
令和8年1月19日(月)表彰式及び壮行会が行われました。スキー競技で2年7組の中野屋悦生さんの県大会優勝(昨年に続き2種目2連覇)を果たし校長先生から表彰状を手渡されました。。本当におめでとうございます。この後、関東大会(尾瀬戸倉・群馬)、インターハイ(菅平・長野)、全国選抜大会(カムイリンクス・旭川)、国民スポーツ大会(青森)、国際大会のFISアルペンジュニアワールドチャンピオンシップ(ノルウェー)に出場します。壮行会では高校生最後のシーズンに自身を鼓舞する力強い言葉もいただきました。特徴であるアグレッシブで積極果敢な滑りで持ち味を生かし楽しんで、実力を存分に発揮してきていただければと思っております。竹高生、教職員一同健闘をお祈りしております。
第22回高校1年生ビギナー大会に出場! 1位トーナメント進出3名! 櫻井選手3位トーナメント優勝!
12/26(土)、第22回高校1年生ビギナー大会が実施されました。
つくばテニス科学センターが主催する、高校1年生だけの個人大会です。高体連の公式戦県大会2回戦進出以上の1年生は参加できない、高校1年生ビギナーだけの大会です。毎年年末の厳寒期実施であり、1年間で一番寒い印象の大会です。
本校テニス部は、男子のみ11名(高校1年生男子部員18名中11名!)参加しました。
男子は12のリーグに分かれ、順位に応じてトーナメントに進む形式です。
大島選手、照沼選手、飯島選手の3名が各リーグを1位通過しました!
また、リーグでは3位と悔しい結果だった櫻井選手がトーナメントを勝ち抜き、3位トーナメント優勝しました!
例年通り、最後の試合は照明をつけて実施され、18:00過ぎに全試合が終了しました。
寒風吹きすさぶ年末、朝から夜まで屋外で寒さに耐えきった一日でした。
大会について→https://storage.e.jimdo.com/file/1a264ece-2df9-4a47-8250-5e0f60bab07c/%E7%AC%AC%EF%BC%92%EF%BC%92%E5%9B%9E%E9%AB%98%E6%A0%A1...
あけましておめでとうございます。本年も竹園高校陸上部への応援をよろしくお願いいたします。昨年は12月27日(土)が最終活動日となり、普段使用している部室や倉庫の大掃除、グラウンドの整備などを行いました。全員参加とはなりませんでしたが、隅々まで徹底的に掃除を行うことができ、新年は晴れやかな気持ちで練習のスタートを切れそうです。また、12月25日(木)から28日(日)の日程で、栃木県のカンセキスタジアムで行われたU-19関東地区合宿に本校から女子選手2名が参加してきました。各県から40名程しか選ばれない合宿となっており、他県から集まったトップレベルの選手たちと共に切磋琢磨しながら、充実した合宿となりました。1月18日(日)には同じ場所で、関東強化練習会が控えており、こちらは本校から男子1名、女子2名が参加予定です。
新年は課題テストの関係で、練習開始が1月9日(金)からとなります。来シーズンに向けて冬季練習も更に強度を増していきますので、怪我や感染症に気を付けながら取り組んでいきます。
令和7年12月23日(火)表彰式及び壮行会が行われました。表彰式では多数の部活動から多くの生徒の活躍があり賞状やメダルを校長先生のから一人一人に手渡されました。日ごろの努力の賜物でしょう。本当におめでとうございます。その後の壮行会では関東大会に出場される生徒の皆さんからは自身を鼓舞する力強い言葉もいただきました。出場する生徒の皆さんにはそれぞれにの持ち味を生かして楽しんで、実力を存分に発揮してきていただければと思っております。竹高生、教職員一同健闘をお祈りしております
【陸上競技部】
○第78回全国高等学校陸上競技対校選手権大会
男子110mH 第8位 3年4組 嶋﨑 結己(しまざき ゆうき)
○第54回茨城県高等学校陸上競技個人選手権大会
男子110mH 第1位 3年4組 嶋﨑 結己(しまざき ゆうき)
男子ハンマー投げ 第2位 3年3組 沼田 拓志(ぬまた たくじ)
女子100mH 第3位 1年2組 栗本 咲(くりもと さき)
○第66回茨城県高等学校陸上競技新人大会
女子400m 第2位 2年4組 門田由衣(かどたゆい)
女子100mH 第1位 1年2組 栗本 咲(くりもと さき)
女子走高跳 第2位 1...
12月20日(土)JICA筑波センターにて高校生国際協力実体験プログラムが行われ、本校からは一年生4名が参加しました。
午前中は多文化共生を考える上での導入講義を受けました。
どうすれば日本で暮らす外国人と共により良い社会を作れるだろうか、地域の外国人が日本社会で暮らす中で困難を感じるのはどのような場合か、など実際に日本語教室を運営する常盤大学教授の飯野令子先生よりお話しいただきました。
また、元JICA海外協力隊の倉田桃子さんよりスリランカでの現地体験を聞き、日本人が外国人扱いをされる海外体験談から、国や地域による「当たり前」の違いや「かもしれない」と他人の立場を想像する視点を学びました。
昼食時には、各国の名物料理をブッフェ形式でいただきながら、JICA研修員の方々と交流をしました。各国料理の中でも特にキューバの唐揚げ(ポリョ・フリートス)とインド・パキスタンのタンドリーチキンが絶品で、あっという間に盛り皿から料理がなくなっていきました。
午後は、ワークショップ形式で多様な人々が共生できるためのアクションプランを各校で考えました。
学校や地域社会など身近な場所で実践するための具体策...
令和7年度 主な活動実績(9月~12月)
将棋部門
・茨城県高等学校総合文化祭将棋大会
A級4位…松岡貴洋
B級4位…阿部祐城、永富律
・茨城県高等学校秋季将棋大会
A級ベスト8…本郷碩士
B級4位…古川護、神鳥世成
囲碁部門
・茨城県高等学校総合文化祭囲碁9路大会
男子個人戦…3位:玉井拓治、4位: 松岡貴洋
・茨城県高等学校秋季囲碁大会
男子団体戦…2位:竹園高校(玉井拓治、松岡貴洋、阿部祐城)
・第41回関東地区高等学校囲碁選手権大会 茨城県代表
男子個人戦…玉井拓治
男子団体戦…竹園高等学校(玉井拓治、松岡貴洋、阿部祐城、本郷碩士)
合唱部 令和7年度 12月までの活動をお知らせします。
4月 新入生歓迎コンサート(校内)
6月 尚志祭コンサート(校内)
10月 ハロウィンコンサート(校内)
12月 クリスマスコンサート(校内)
令和7年度第20回高校1年生チーム対抗戦に出場! 竹園女子は秀英との合同チームで準優勝! 竹園男子は第4位!
12/6(土)男子、12/7(日)女子が実施されました。
1年生だけのダブルス3本でのチーム戦です。男子はA・Bの2チームで出場しました。女子1年生は4名ですので、2名の秀英と合同チームで参加しました。
男子Aチームはノーシードながら、2戦目で8番シードの東洋大牛久を、準々決勝で1番シードの清真学園を見事撃破!! 様々な相手を想定し、ダブルスペアのパターンをしっかりと準備してきた成果と言えます。勢いのままに準決勝で第5シード:茨城キリスト教学園と対戦。しかし、本校以上の選手層の厚さに阻まれ敗退。続く3位決定戦の土浦日大戦も敗退し、総合4位となりました。ノーシードから、表彰式で賞状と賞品を頂けるほど躍進しました。
続く女子。秀英さんのおかげで何とか出場ができました。そんな慎ましい気持ちで始まったのですが、2つのペア(福間・林ペア、岩﨑・黒木ペア)は絶好調、加えて秀英女子の中山・増渕ペアはかなり強く、3戦目:準決勝では1番シード:江戸取・土二合同チームに見事勝利しました!!...
12月12日(金)にザ・ヒロサワシティ会館にて行われました第62回国際教育弁論大会-高校生のメッセージ-にて、3年3組加藤至さんが参加し大会奨励賞を受賞しました。
演題は「音楽でつなぐ世界」。
“音楽をとおした体験は人々の違いや分断を超え、人間同士のつながりを生む”
といった内容を自身の体験から実直に語り、「音楽で人と人とをつなぎたい」という将来の夢を表明してくれました。
オタマトーンという電子楽器の演奏から着想を得たということで、とても素敵な弁論でした。
また、他校の参加生徒の皆さんも世界でおこる争いや人々の分断が目立つ昨今の世界に想いを寄せたメッセージを熱く語ってくれました。
今回の高校生のメッセージが今後のより良い社会へとつながるよう願っています。
JRC部 古代米プロジェクト参加(宍塚田んぼ)
12月6日(土)午後、JRC部員4名・顧問教諭・ALTの計6名で、「脱穀・唐箕・籾すり」の作業に参加しました。6月に自分たちの手で植えた苗を11月に収穫し、それが精米前の玄米へと姿を変えていく過程を実際に体験し、生徒たちは深い感慨を抱いていました。特に、昔ながらの足踏み式の機械を使った作業には大変感激しており、稲作に込められた先人の知恵や労力に思いをはせていました。11月の稲刈りは小雨の降る中で行われ、体力的にも大変な作業となりましたが、今回は天候にも恵まれ、爽やかな気候の中で気持ちよく農作業を体験することができました。今年は昨年度より収穫量が多かったようで、指導者の逢坂さんも嬉しそうな表情を浮かべていらっしゃいました。
〈参加生徒の感想〉・普段触れることのない自然に囲まれながら、多くの学びを得ることができて楽しかったです。・2年間の古代米プロジェクトの活動を通して、稲作には多くの手間と工夫が必要であることを実感し、お米一粒一粒の価値を改めて感じました。・古代米プロジェクトを通して、普段当たり前に食べているお米が育つまでの大変さや稲作の歴史、自然の大切さ...
令和7年12月1日に第2学年を対象とした進路セミナーを実施し、各分野で活躍されている5名の講師の先生方をお招きしました。
生徒は興味関心に応じて講座を選び、専門的な内容やキャリア形成について学びました。
講座1:秋山 英三 氏(筑波大学 システム情報系 教授)
演題:「高校生活・受験・大学生活 〜ゲーム理論の研究に出会うまで〜」
講座2:堀部 安嗣 氏(建築家・放送大学 教授)
演題:「懐かしい未来」
講座3:伊藤 弓弦 氏(筑波大学 生命環境系 教授)
演題:「手のひらにヒトの臓器を再現する〜職業研究者がどのように生まれ、何を産んだか〜」
講座4:堀井 樹 氏(筑波大学発ベンチャーAeroFlex 社長)
演題:「最先端技術で未来を作る仕事について〜大学入学から卒業後のキャリアパス〜」
講座5:仁木 拓人 氏(三菱電機株式会社 鎌倉製作所 総務部 総務福祉課、元プロテニスプレイヤー)
演題:「後悔のない選択をするために大切にしたいこと」
令和7年度茨城県高等学校剣道勝ち抜き大会(令和7年11月13日 かみす防災アリーナ) 結果
(男子)
1回戦 対 伊奈高校 敗戦
(女子)
1回戦 対 土浦一高校 敗戦
男女とも善戦しましたが、一歩力及ばず勝利することはできませんでした。
今大会で出た課題を解決するために今後もさらに精進していきたいと思います。
11月22日(土)、23日(日)に結城市かなくぼ体育館にて、令和7年度県西地区高等学校男女バレーボールジュニア大会が開催されました。この大会は来月行われる新人地区大会のシード決めの大会でもあります。 初日1回戦では、八千代高校と対戦しました。序盤堅さが見られ、大きくリードされます。粘って粘っての展開になり、何とか中盤4点差まで追いつきます。全員でラリーを展開すると、終盤追いつき、このセットを25-22で取ります。相手も立て直してくる中、中盤まで互角の展開で進みますが、サービスエースなどもあり、25-21で勝利しました。 シードがかかる準々決勝では、古河三高と対戦しました。第1セット粘った末に25-27で落とすと、なかなかペースが掴めないまま、第2セット目も進みます。25-19で勝利すると、勝負は第3セットへ。前半9-2とリードするが、徐々にミスが出始め、12-12と追いつかれます。最後は相手のエースに決められ21-25で敗れました。インフルエンザ等でメンバーが揃わない中での大会となり、チームもシードを落とすという結果になりました。もう一度チームを立て直し、次戦に臨みたいと思います...
令和7年度県西地区秋季剣道大会(11月2日協和の杜体育館)結果報告
(個人戦)
男子の部(6名参加)
地区ベスト16 1名
女子の部(5名参加)
地区ベスト32 1名
●高等学校ハンドボール新人大会 県西地区予選 (R7.11.13~15)
男 子
第1回戦 竹園高校 39 ( 17- 5,12-8 ) 13 下館一高
準決勝 竹園高校 25 ( 14-16, 11- 18 ) 34 守谷高校
3位決定トーナメント
第1回戦 竹園高校 12 ( 8-7,4- 4 ) 11 開智望
第3位決定戦 竹園高校 19 ( 10- 9,9- 4 ) 13 伊奈高校
結果 県西地区 第3位
女 子
第1回戦 竹園高校 25 ( 17- 4, 8- 5 ) 9 並木中教校
準決勝 竹園高校 12-0 水海道二高 (不戦勝)
決勝 竹園高校 7 ( 3-21, 4-19 ) 40 つくば秀英
結果 県西地区 第2位
10月26日(日)に水戸第一高等学校を会場に、令和7年度第15回茨城県ローズ杯高校生英語ディベート大会が行われ、竹園高校英語ディベート部3チームが参加し、見事Takezono Aチーム(2-4茂木寿瑛斗、2-5上野瑠愛、2-7前田妃南、2-8池田莉子、大野豪流)が優勝をおさめました。
当日は県内の6つの高等学校・中等教育学校から合計10チームが参加し、今年度の議題である「Resolved: That the Japanese government should ban children under 16 years old from using social media.(日本政府は、16 歳未満の子どもがソーシャルメディアを利用することを禁止すべきである。是か非か。)」について熱いディベートを繰り広げました。Takezono Aは安定した戦いを繰り広げ、しっかりと優勝をつかみ取ってきました。また、ベストディベーター賞として1-1エレディア・ドミトリー、2-4茂木寿瑛斗、2-8大野豪流が選ばれました。
Takezono Aチームは12月20、21日に埼玉県で行われる第20回全国高校生英語ディベート記念大会in埼玉に、茨城県代表として出場します。これまでの集大成として全国の舞台での活躍に期待したいです。
令和7年度県西地区秋季剣道大会(11月2日協和の杜体育館)結果報告
(個人戦)
男子の部(6名参加)
地区ベスト16 1名
女子の部(5名参加)
地区ベスト32 1名
令和7年度茨城県高校テニス新人大会(団体)に出場! 男子団体県ベスト8!
10/25(土)女子団体・10/28(火)男子団体・11/1(土)男女残りが実施されました。
10/25(土)女子は前日の天気予報から変わり、1日降雨でした。
竹園女子の初戦は海一。5月の県西地区団体戦でも、夏の茨城県公立大会でも惜敗した相手です。顧問のくじ運が悪く、初戦で対戦することとなりました。D1:藤原・粂野ペアとS3:福間選手が快勝。特に福間選手は9月の地区大会で敗退した相手に勝ちきりました。D2の1年生ペア、岩﨑・黒木ペアが勝利し、竹園の勝利となりました! 選手・顧問ともども非常に嬉しかったです。
続いての第5シード:清真学園との試合、D1・S3・D2と3本取られ敗退となりましたが、S2:増田選手は4-4打ち切りで勝ち目はありましたし、海一戦に続いてS1を背負った部長:森本選手も最後まで負けることなく3-5打ち切りです。
10/28(火)男子。竹園男子は8番シードとなりましたが、ベスト8決めで東洋大牛久(新人戦シングルスの県大会出場本数が竹園男子と同じ3本!)と対戦することになります。吉田部長を中心に作戦を練り...
9月28日(日)から10月3日(金)までスタディツアー(マレーシア・シンガポール)に行ってきました。
前半28日から30日はマレーシアでマレーシア工科大学の学生さんとB&S活動やディスカッション・プレゼンテーションを行ったり、交易都市マラッカの観光をし、マレーシアの様々な文化や歴史が折り重なりあっている風土を体験してきました。後半1日から3日まではシンガポールで日系企業訪問をして実際に海外で働く日本人の方からお話を聞いたり、シンガポール国立大学でのプログラムに参加したりと、キャリアや学びによい刺激をいただきました。
慣れない食事や習慣に戸惑うこともありましたが、非常に学びの多いスタディツアーとなり、クラス内の一体感も高まった6日間でした。
【生徒感想より】
・通常では学べないことが学べ、様々な事に挑戦することができ、全てをひっくるめて楽しいスタディーツアーだった。
様々な文化を体験できて、現地の人との交流もできて楽しかった。英語をもっと流暢に喋れるようになりたいと感じた。
・海外に実際に行くことで、日本にいると分からない日本の良いところや悪いところを感じることができ、良...
令和7年度茨城県高校テニス新人大会(個人)に出場!
9月20日(土)・21(日)に開催された令和7年度茨城県高校テニス新人大会(個人)に、
男子S:米倉選手・更科選手・山川選手、男子D:更科・米倉ペア・吉田・有田ペア、女子S:藤原選手、女子D:増田・福間ペアが出場しました!
県大会のレベルは高く、男子S:更科選手、男子D:更科・米倉ペア、吉田・有田ペア、女子S:藤原選手、女子D:増田・福間ペアが初戦敗退となりました。
男子Dの更科・米倉ペアは、初戦に土浦日大:國武・高岡ペアと対戦。國武選手は県ベスト16の選手です。接戦でタイブレークまでもつれ込みましたが、6(4)-7で惜敗しました。
男子S:米倉選手、山川選手は初戦を突破です! ただ両名とも2回戦で敗退です。山川選手の2回戦の相手は、県1番シード:梅田選手(茗渓)です。圧倒され、0-6で敗退です。米倉選手の2回戦の相手は、県8番シードの梅田選手(茗渓)です。善戦しましたが、3-6で敗退となりました。
10月末に、1年間で1番盛り上がる5本勝負の新人団体戦が待っています!
大会結果→https://ibht.jpn.org/ken...
令和7年10月18日(土)、医療社団法人つくば健仁会とよさと病院の天野瑞紀先生をお招きし、「思春期の子どもの気持ちを理解する~親の関わりで大切なこと」というテーマで講演をしていただきました。
精神科医というプロとしての立場に加え、ご自身も中学生と小学生のお子様をもつ母親であるという視点も交え、思春期の子をもつ親の悩みに寄り添う大変ためになるお話をしてくださいました。
講演内容を簡単に要約すると
① 思春期はホルモンバランスの変化や身体変化、心理的変化が生じやすい時期である
② 子どもの変化に応じて、親の関わり方を変化させる必要がある
③ 思春期は「依存」と「自立」のふたつの気持ちが共存しているため、親に相談しにくく適切な支援を受けにくい
④ 親の関わりで最も大切なことは子どもの自己肯定感を育むことである
という内容でした。
中でも先生がもっとも重要性を説いていらしたのが④の「子どもの自己肯定感を育む」ということです。
そのためには
① 無条件の愛情...
10月11日(土)並木中等高校体育館にて、令和7年度第9回つくばカップが開催されました。竹園高校が参加するのは今年で5回目になり、これまで3年連続で優勝している大会になります。
4チームの総当たりリーグ戦で、竹園高校は1試合目、つくば秀英と対戦しました。初めてのスタメン出場となる福田もリベロとして出場しました。全体的に堅さも見られましたが、1セット目を25-12、攻撃面を練習してきた成果もあり、2セット目も25-14で勝利しました。
2試合目は並木中等高校との対戦でした。第1セット、一進一退が続く中、終盤リードを許し、23-25でこのセットを落とします。メンバーを入れ替え臨んだ2セット目でしたが、相手エースを止められず、中盤まで互角の展開をします。ピンチサーバーの稲岡や井垣を投入し、流れを引き寄せ、エース大川が後衛でもバックアタックを打ち、25-23で最終セットに向かいます。2セット目の良い流れのまま序盤優勢に進みます。サーブも走り、15-10で勝利しました。
3試合目は藤代高校と対戦しました。お互いここまで2勝同士で、事実上の決勝戦になりました。1セット目は相手のブロックに捕まり...
令和7年度茨城県高校テニス新人大会県西地区予選
男子S4位米倉選手、8位更科選手、13位山川選手!
女子S7位藤原選手!
男子D2位更科・米倉ペア、4位吉田・有田ペア!
女子D7位増田・福間ペア! (以上の選手は県大会出場!)
9月12日(金)~14日(日)の3日間にわたり、地区新人戦が開催されました。
女子S。藤原選手は久しぶりにベスト16に入り、そればかりかベスト8にも入りました!
女子Dは、7位決定戦をタイブレークの末増田・福間ペアが制し、県出場最後の一枠を勝ち取りました!
男子Sは県出場最後の一枠がかかった13位決定戦を、山川選手が制し勝ち取りました。本調子ではない中での苦しい大会でしたが、最後まで戦い抜いてくれました。
男子Dは、準決勝、決勝、3位決定戦とすべてに竹園ペアの名前が見えました。「ダブルスの竹園」の面目躍如です。更科・米倉ペアは惜しくも優勝を逃しましたが、今後に期待です。
大会結果→https://ibht.jpn.org/west/w2025/wr07sin1.htm
令和7年度第51回茨城県少年少女テニス選手権大会に参加!
8月20日(水)、ひたちなか市笠松運動公園で開催された令和7年度第51回茨城県少年少女大会に、本校部員、山川・更科・増田・福間の4選手が参加しました。地区夏季大会で、出場権を得た4選手です。
増田・福間の女子2選手はともに一回戦敗退。慣れないハードコートで翻弄されてしまったようです。
男子・更科選手は、同県西地区で夏季大会3位の秀英・朝桐選手と初戦です。果敢に攻めていきましたが、1-6で敗退です。男子・山川選手の初戦も、奇縁なことに同県西地区:海一の鈴木選手です。実力的には難なく勝利できる相手のはずですが、徹底的に対策を講じてきたようで、0-3と序盤は押されてしまいます。しかし、そこからはギアを上げたようで、6-3で勝利しました。海一・鈴木君は、何回も見ている選手なのですが、明らかに技術が上がっており、普段の激しい練習を想像させます。他校ながら、暑い夏の練習を乗り切った選手を目の当たりにした思いです。山川選手は2回戦で、秀英・朝桐選手と対戦です。1-2、2-3、3-4と、ゲーム数としてはほぼ互角の試合展開でしたが、その後朝桐選手が...
本年度の普通科沖縄スタディーツアーでは、4日間の行程を通して、生徒たちはさまざまな学びや体験を重ね、充実した時間を過ごしました。
1日目は、平和祈念資料館の見学や入壕体験を通じて、沖縄戦の歴史と平和の大切さについて考えました。実際に現地で学ぶことで、生徒たちの平和に対する意識が大きく深まった様子が見られました。
2日目は、沖縄世界塾・E-Adventure・タクシー研修を実施しました。地域の方々との交流を通じて、文化や生活、社会課題について新たな視点を得ることができ、沖縄の伝統や取り組みに対する関心が高まりました。
3日目は、美ら海水族館の見学に続き、午後はマリン体験・カヤック体験・文化体験などを行いました。自然や文化に直接触れるこれらの活動は、生徒たちにとって特に印象的だったようです。
4日目は、国際通りの散策を行い、現代の沖縄の活気に触れました。
全体を通して、沖縄の自然・文化・歴史から多くを学びながら、クラスや学年の仲間と親睦を深め、たくさんの思い出を作ることができたようです。以下生徒感想抜粋です。
生徒感想
・今まで知らなかったことがたくさんあって深く心...
9月18日(木)から9月20日(土)の日程で県高校新人大会が開催されました。本校からは男子が14名で19種目、女子が13名で18種目に出場をしました。その結果、女子が3種目で3位以内の入賞となり、関東選抜新人大会の出場権を獲得しました(100mハードルと走高跳は同日に開催されるU18陸上競技大会に出場をするため出場辞退)。また、得点累計で女子が総合8位に入賞を果たしました。
今大会は県西大会同様、天候の変化が激しく、30度を超える真夏日や、激しい雷雨による競技の一時中断など、生徒たちの適応力が試される大会となりました。この経験は今後の大会にしっかりと生かしていってくれると思います。
この後は県大会の疲労回復に努めてシーズンの締めくくりの試合に臨みます。また、今年は女子の中長距離ブロックが関東高校駅伝出場を目指して、10月に開催される県高校駅伝に出場予定です。応援のほどよろしくお願いします。
9月21日(日)古河一校体育館にて、22日(月)結城市鹿窪体育館にて、令和7年度春の高校バレー第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会茨城県予選会第一次ラウンド県西地区予選会が行われました。新チームになり、初めての公式戦大会になりました。
竹園高校は1日目、第3試合で伊奈高校と対戦しました。サーブミスが多く、声も出ない状態が続き、チーム内の連携がうまくいかないまま、このセットを20-25で落としました。続き2セット目、気持ちを切り替え、出だしリードします。10-9まで追いつかれることもありましたが、サービスエースやラリーを制し、25-16で取り返します。勝負の3セット目、一進一退の展開が続き、終盤2点リードしますが、23-23で追いつかれます。デュースになり、最後は相手のミスで26-24となり、勝利しました。連続試合になり、第4試合は古河二高との対戦になりました。フルセットの疲れもある中でしたが、第1セット目からエース大川がスパイクポイントを重ねると、代わりに入る選手も次々と活躍し、このセットを25-16で先取します。第2セット目も、キャプテン山崎を中心に声を出し合い、全員...
令和7年9月11日、本校2年生4名が結城一高を訪問しました。この訪問は、JICA筑波高校生国際協力実体験プログラムの継続活動として実施されたもので、目的は「多文化共生を実践する高校の見学と生徒間交流を通して、異文化理解や国際協力への関心を深めること」でした。
当日は、普通授業や日本語学級、探究授業を見学した後、結城一高の生徒会役員5名(JICAプログラム参加者3名を含む)とフリーディスカッションを行いました。生徒同士の交流を通じて、互いに多くを学び合う貴重な機会となりました。また、今後の学びや進路を考える上で大きな刺激となったようです。
以下に、生徒の感想を紹介します。
・今回の訪問で、本物の「多文化共生」を感じることができました。結城一高さんの、言語を超えた思いやりや、助け合いの姿は、私にとっては非現実的である一方、そこに違和感は全く感じられませんでした。世の中で多文化共生が問題になる中、結城一高さんのように彩り豊な学校があると思うと、希望を感じました。
・結城一高を訪問したことで、環境の大事さを再認識することができました。
私はどうしても「外国人」に特別な配慮が必要だと思っていまし...
●県西地区ジュニアハンドボール大会 (R7.9.13~14)
男 子
第1回戦 竹園高校 20 ( 12-11,8-10 ) 21 伊奈高校
3位決定トーナメント
第1回戦 竹園高校 17 ( 10- 6, 7- 5 ) 11 開智望
3位決定戦 竹園高校 27 ( 12- 3,15- 3 ) 6 伊奈高校
結果 県西地区 第3位
女 子
第1回戦 竹園高校 11 ( 6- 4, 5- 4 ) 8 並木中教校
準決勝 竹園高校 4 ( 1-21, 3-23 ) 44 水海道二高
第3位決定トーナメント
第1回戦 竹園高校 14 ( 9- 7, 5- 6 ) 13 合同(守谷,伊奈)
3位決定戦 竹園高校 12 ( 8- 14, 4- 13 ) 27 水海道一高
結果 県西地区 第4位
令和7年度第14回関東公立高等学校テニス大会に参加!
8月12日(火)・13日(水)2日間に渡り千葉県白子町サニーコートにおきまして、令和7年度第14回関東公立高等学校テニス大会が開催され、茨城県大会を優勝した本校テニス部男子が参加してきました。団体戦5本勝負(ダブルス2本、シングルス3本)で争います。
初日リーグ戦。本校は、東京・駒場、栃木・宇都宮、群馬・伊勢崎の居るBリーグで戦いました。東京・駒場には、予想通り敗退しましたが、群馬・伊勢崎、栃木・宇都宮には勝利し、Bリーグ2位となりました。特に、宇都宮との対戦は、S1・D1・D2を本校が、S2・S3を宇都宮がとり、3対2での辛勝です。ダブルスに定評のある本校の面目躍如でした。
2日目の順位リーグですが、初日各リーグを2位で勝ち抜いた他校(千葉・八千代、埼玉・越谷南、山梨・甲府工業)は圧倒的で、本校は一勝もできず、他校での三つ巴の様相を呈しました。
例年、関東他都県公立高校に圧倒され、敗退を続けるイメージが強い大会です。が、今年は初日リーグを2位通過し(しかも栃木・宇都宮高校に勝利)、勝利の喜びを感じる瞬間がありました。
...
医学部志望者が病院を訪問し、医療現場を見学しました。
茨城県地域医療支援センター及び筑波大学病院等のご厚意で、生徒18名を病院見学に受け入れていただきました。医師による講話や模擬授業、つくば臨床医学研究開発機構によるロボットスーツの体験、リアルタイムの手術解説、屋上ヘリポートの見学などを実施し、生徒は医師や病院の業務の多面性を感じることができました。医学の道への意思を改めて強くする生徒も多く、有意義な見学会でした。
【生徒感想】
・医師は人の命を扱う仕事と思っていたが、患者のメンタルケアにも従事していることに気づき、認識が変わった。
・病院では、さまざまな人の力で患者さんを支えていることを知った。勉強だけでなく、コミュニケーションも大切にしなければならないことを学ぶことができた。
・実際の医療現場を見学して、手術に使う道具やそのフロアの構造について知った。技術が進歩して、医師の仕事も変わると思った。
・患者さんの身体をただ治すだけじゃなくて、精神的にもアプローチして、その周りの家族も考えているのが伝わってきて、やりがいのある仕事だと思った。体ももちろん治すけど...
令和7年9月8日(月)午後、国際科2年生が土木研究所ICHARMを訪問しました。
〇プログラム概要
(1)全体レクチャー
所長さんからの英語でのプレゼンテーション
(2)ポスターセッション参加①
研究所に所属している海外の留学生から、自国の文化と、自国が抱えている問題(災害)について、ポスターをもとに説明があった。生徒は自分の希望するポスターの前に行き、留学生の話を聞いて英語でコミュニケーションをとった。
留学生の出身国の一例:ネパール、フィリピン、東ティモール、メキシコ等
(3)写真撮影
エントランスで留学生、職員の方と記念撮影
〇生徒アンケートより
・ただ災害に対しての取り組みを知るのだと思っていたら、各地域の特徴を深く教えていただき、そこからくる災害にどう対応してきたのかというスムーズな説明がとても興味深く感じられました。日本にとって近くの国々も多かったこともあり、同じように地震や洪水が多い点を説明してくれたり、異なる視点から様々な知識を得られる経験だと感じられました。英語(ネイティブやアクセントが独特な)を聞くことは難しかったですが、丁寧に質問に答えてくれたり...
9月4日(木)から9月6日(土)の日程で県西地区高校新人大会が開催されました。本校からは男子が17名で29種目、女子が13名で26種目に出場をしました。大会期間中は天候の変化が激しく、2日目には激しい雨風、3日目には30度を超える真夏日となり、調整が非常に難しい大会となりました。そんな中、男子が19種目で、女子が18種目で県高校新人大会の出場権を獲得しました。また、得点累計で男子が総合3位、女子が総合優勝を果たしました。男女総合優勝を狙って臨んだ大会だったため、男子は悔しい結果となりましたが、この雪辱は来年春に果たしてくれると思います。この後は9月18日(木)から9月20日(土)の日程で県高校新人大会に臨んできます。関東新人大会に1種目でも多く出場できる
ように、生徒はコンディションを整えて全力で競技を行ってきますので、ぜひ、応援のほどよろしくお願いします。
●茨城県高体連ジュニアハンドボール大会 (R7.9.6~7)
男 子
第1日目 (3) リーグ 20分1本
竹園高校 10 - 2 鉾田第二高校
竹園高校 7 - 12 江戸川学園取手
竹園高校 9 - 14 霞ヶ浦高校
竹園高校 10 - 8 藤代高校
結果 (3)リーグ 第3位
女 子
第1日目 (2)リーグ 20分1本
竹園高校 11 - 5 牛久栄進高校
竹園高校 11 - 6 水戸第二高校
竹園高校 7 - 10 土浦第三高校
竹園高校 17 - 4 水戸桜ノ牧高校
結果 (2)リーグ 第2位
第2日目 決勝トーナメント
準決勝 竹園高校 1 (0-19,1-16) 35 水海道第二高校
結果 第3位
令和7年8月7日(木),8日(金)に行われた令和7年度茨城県高等学校弓道個人選手権大会兼関東高校弓道個人選手権大会茨城県予選会男子の部において、2年生1名、1年生1名が決勝進出を果たしました。(520名中39人が決勝進出)惜しくも入賞はなりませんでしたが、次の県西地区大会に向けて頑張りたいと思います。
令和7年度 主な活動実績(7月まで)
将棋部門
・茨城県高等学校春季将棋大会(全国高等学校総合文化祭将棋部門茨城県大会)
団体戦 4位:竹園高校(濱野隆太郎、寶田創太、松岡貴洋)
個人戦 3位:寳田創太、4位:松岡貴洋
・茨城県高等学校将棋夏季大会(全国高等学校将棋竜王戦茨城県大会)
3位 寳田創太
囲碁部門
・全国高等学校総合文化祭囲碁部門茨城県大会〔令和7年3月に実施〕
男子個人戦 3位:玉井拓治
女子個人戦 3位:德永寛乃
・第49回全国高等学校総合文化祭かがわ大会(令和7年)茨城県代表
德永寛乃
・全国高等学校囲碁選手権大会茨城県大会
男子団体戦 2位:竹園高校(寶田創太、玉井拓治、林貴之)
令和7年度茨城県西地区高等学校夏季テニス選手権大会
男子5位米倉選手、8位山川選手、9位更科選手! 女子10位増田選手、12位福間選手!
8月2日(土)男女シングルス、3日(日)男女順位戦が行われました。
男子は1-6米倉選手が8番シードからの快進撃で、準々決勝で第1シード:茗渓・切替選手と対戦しました。大接戦でタイブレークまでもつれこみ、惜しくも勝利を逃しました。切替選手の試合結果を見てみると、この米倉戦が最も接戦であり、実力は充分であることを証明しました。この他2-2山川選手が8位となり、「ベスト8の1/4、2本が竹園」を保持してくれました。更に、第10シード:2-8更科選手が順位を1つ上げ、9位となりました。
女子は、第16シード:2-2増田選手が10位と、快進撃です。元々実力のある選手ですが、最近更に技術力を上げていることが窺えており、実力通りの順位となった印象です。また1-6福間選手が12位となり、実力通りにベスト16に入りました。今後の更なる飛躍に期待したいところです。
この大会は、茨城県少年少女大会(8/20)の選考を兼ねており、都合の合わない米倉選手以外の既述4選手は出場してまいります...
7月25日(金)~29日(火)の日程で、広島県広島市で開催された全国高等学校総合体育大会陸上競技大会に出場をしてきました。今年度は男子110mハードルの3年生男子と男子ハンマー投の3年生男子の計2名が北関東大会を勝ち抜き、全国の強豪たちと競技をしました。7/25(金)の男子ハンマー投は記録を残せたものの、納得のいく投擲ができずに悔しさが残りました。しかし、猛暑が続く中でも集中して競技に臨めていたと思います。7/29(火)の男子110mハードルは自己ベストを更新することはできなかったものの、8位入賞という結果を残すことができました。本人にとっては完全燃焼とはいかなかったようなので、今後の更なる成長に期待したいと思います。
まだまだ暑い日が続きますが、熱中症に注意しつつ練習を重ねて9月4日(木)から9月6日(土)の日程で行われる県西地区新人大会に部員全員で臨みます。
7月31日(水)、中学生とその保護者の皆さまを対象とした「学校説明会」を開催しました。 当日は3回に分けて実施し、延べ1,848名の方にご参加いただきました。多数のご来場、誠にありがとうございました。
説明会では、吹奏楽部によるウェルカムコンサートに始まり、校長による挨拶や学校概要の説明をしました。続いて、生徒達が主体となり、竹高生のリアルな日常・部活動・行事・スタディツアーなどの紹介をしました。
吹奏楽部ウェルカムコンサート
次期生徒会長による司会
校長挨拶
在校生による学校紹介(日常編)
在校生による学校紹介(部活動編)
在校生による学校紹介(行事編)
さらに、竹園高校ならではの特色である「英語学習活動」や「探Q活動」、そして卒業生による竹園高の紹介もあり、多面的に本校の魅力をお伝えできたのではないかと思います。最後には、ダンス部による受検生応援パフォーマンスで会場は大いに盛り上がりました。
英語学習活動
探Q活動
卒業生が語る竹園高
ダンス部による受検生応援パフォーマンス
ご来場...
令和7年7月19日(土)・20日(日)の2日間、勝田中等教育学校を会場に、MIT(マサチューセッツ工科大学)のラジェッシュ教授や教育起業家の白川氏、ミネルバ大学の学生による指導のもと、「Global Boot Camp」が実施されました。
本校からは1年生4名が参加し、英語を主な使用言語とするSTEM教育プログラム「Zero2Maker」に挑戦しました。このプログラムは、初心者がアイデアを形にする過程を体験的に学ぶもので、参加者は他校生と混成チームを組み、スマホスピーカーの制作、CADによるネームプレート作成、AIとセンサーを用いたおもちゃづくり、コマーシャル動画の制作など、多彩な課題に取り組みました。
短期間ながら、企画・制作・発表までを英語で行う貴重な体験となり、生徒たちは創造力やチームワークの重要性を実感しながら、充実した2日間を過ごしました。
【感想(本校参加生徒)】
・自分の考え方が広がりました。普段の生活ではなかなかできないプログラミングを知ることができて、とても勉強になりました。私も何か行動を起こしてみたいと思いました。
・製品のアイデアの出し方や、そこからどうやって作っていくかということを学びました。特に、...
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